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引越しの荷造りのコツ

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進学や転勤などで、引越しを検討されている方もいらっしゃると思います。そんな引越しで大変なのが、荷造りです。思いのほか時間がかかるため、引越し予定日よりも2週間以上早めに始めるのがポイントです。こちらでは、引越しをスムーズにするための荷造りのコツについてご紹介したいと思います。

●荷造りの基本

荷造りの基本となるのが、運んでも壊れにくい梱包と運びやすい収納の2つです。壊れにくくするためには、バスタオルやプチプチなどで梱包し、衝撃から保護するという方法があります。もうひとつの運びやすくするためには、詰め方の工夫が挙げられます。まず、むやみやたらにダンボールに詰め込んでしまっては、中身が壊れやすくなるだけでなく、重さによってダンボールの底が抜けてしまう可能性もあります。そのため、重いものばかり詰め込みすぎないように、そしてダンボールの底が抜けないようにガムテープで十字補強を施しておくことが大切です。

●箱詰めの基本

箱詰めの基本となるのが、軽いものは大きな箱に詰め、重いものは小さな箱に詰めるということです。本などの重いものを大きな箱にたくさん詰めてしまうと、運びにくくなるのはもちろん、ダンボールの底が抜けてしまい、大切なものを落としてしまう可能性があります。よって、重いものを詰める際には小さな箱に小分けにして梱包すると良いでしょう。見積に伺った際にお教えするのは本を半分くらい詰めその上に衣類を詰めるといった方法です。
ダンボールの重さがある程度、均等になるのが理想です。

●荷造りの手順

引越ししたその日に、片付けが終わるとは限りません。家具などを揃えて落ち着くまでのことを考えると、数日あるいはそのまましばらく、ダンボールに荷物が入ったままになってしまうこともあります。そのため、荷造りをする際は季節ものから、滅多に使わないもの、時々使うもの、良く使うもの、毎日使うものの順番に梱包すると、取り出しやすくなり生活に支障もでないため安心です。引越しで荷造りをする際には、このようなことを意識して梱包することをおすすめします。

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