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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

豊橋市美術博物館へ

2017年07月07日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

3年に一度開催されるトリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展、作品は愛知県豊橋市の豊橋美術博物館へ持込み搬入です。
前回は京都造形芸術大学日本画の学生たちが多く出品したので運賃は頭割りで数千円、豊橋市といえば静岡県浜松市までもう少しの距離で京都からかなりの距離があります。
美術輸送と引越し 京都の杉原運送(元・赤帽京都)に親しい日本画作家さんからご依頼がありましたが1人や2人だと結構な運賃になると説明、先輩や後輩に出品する人がいないか聞くようお願いし、杉原の方でも前回出品した作家に確認するということで出品期日が近づくまで保留してましたが搬入日の2週間くらい前に6人の作家が出品するということで依頼を受けました。

当店がお世話になっている大阪の美術運送会社に頼んだほうが安いのですが愛知県名古屋市周辺は配達エリアですが豊橋市は名古屋からかなり遠いのでエリア外、行くとなるとチャーター運賃になってかなり高くなると以前聞いていたので出品人数が少なければ大きな作品も配達してくれるS運輸、ただし扱いがあまりよくないのは作家たちも承知しているので十分な梱包が必要。
まして宅配で送る場合の期日が早く制作をギリギリまで行いたい作家たちは少々運賃が高くなっても持込み搬入でお願いしたいという希望でした。

大学で一度に作品を預かれるなら朝に預かれば夕方には豊橋市美術博物館へ届けることが出来るのですが芸術大学を卒業している社会人作家たちなので住まいはバラバラ。
京都市左京区、下京区、右京区、西京区、上京区に作家たちのアトリエや自宅アトリエがあるので当日集荷では無理。
前日の午後から作家たちののアトリエへ集荷に行って翌日の早朝に出発、受付開始時間に無事に搬入できた次第です。

搬入後に選考があって6人の作家のうちなんと5人の作家たちの作品が見事に入選しました。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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