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美術と引越しの京都 杉原運送
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ペット輸送は猫2匹

2017年02月18日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 杉原運送のブログ   /   コメントはまだありません

ペットを運びたいとご依頼でした。引越しをするのだが引越し業者がペットはお断りしてるからという理由でした。
ペットは猫が2匹でそれぞれキャリーケースに入れてると聞きお受けしました。

赤帽の引越しなら助手席同乗でも他社は出来ない

引越し荷物とペットは一緒に運べないというのが大方の引越し会社ですが赤帽の引越しならお客様が赤帽車助手席に同情できるので猫の入ったキャリーケース2つならお客様が持って助手席に乗って移動することができます。
依頼の電話があった時、お客様に赤帽で引越しすればいいのにと話すと大きな家具もあって荷物も多く赤帽さんでは下手をすれば2台でも無理かもということで引越し会社へ依頼したということでした。
赤帽さんでも当然引越し先で落ち合う事だと思ってたら助手席に乗らせてもらえると言ってもらって嬉しかったと言っておられました。

走行中の振動にも気を配りました

キャリーケースに入ったペットはストレスも溜まります。赤帽車の走行中は道路の路面状態でどうしても振動が起こります。赤帽車荷台にはキルティングのパットを2枚重ねで敷いてパットの上にペットの猫の入ったキャリーケースを置いて横揺れを防ぐためにキャリーケースの左右に毛布を置いて横揺れを防ぐ工夫もしました。

ペットの猫ちゃんの元気な姿を見て終わりました

大阪市内の引越し先に到着して新居の部屋へキャリーケースに入ったペットの猫ちゃんを部屋まで運んでその他の荷物も運び入れて運賃の精算にお部屋へ入ってキャリーケースから出された2匹の猫ちゃんが部屋の中を動き回ってる姿を見てお客様とストレスは大丈夫そうですねと確認、全然大丈夫、元気ですと言われホッと一息、大切なペットちゃんの輸送は終わりました。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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