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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

長崎県へ送りました

2017年02月11日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 赤帽杉原運送のブログ   /   コメントはまだありません

京都造形芸術大学大学院を卒業して4年間京都で仕事をしながら油画の制作に励み1~2年に一度は必ず個展を開いていた若き女性作家さんが自らが興味を持った仕事と出会って長崎県へ引っ越しました。
引越し荷物は身の回り品だけで移動して長崎県で少し落ち着いたら京都に残してる作品や荷物を長崎県へ持っていきたいという相談がありました。

いろいろ調べて少しでも安い方法を提案

長崎県までとなると相当な距離、京都から約800kmあって赤帽でいくとなると運賃だけで10万円以上、高速代金などを入れると相当高い運賃になってしまいます。大きな作品もあって宅急便では送れません。
いろいろ調べて大手の運送会社へ送れる事が分かりましたが集荷は大きな作品があると集荷に回ってるトラックに積めないので持ち込んだら送れるということでした。
運賃も赤帽運賃の半分程度で遅れることも分かりました。その上でこの方法を提案しました。

養生梱包は十分に

送る場合は他の荷物と混載になるのと何箇所かで積み下ろしがあるので作品はとにかくしっかり養生したうえで尚且つダンボールでもしっかり梱包してPPバンドか紐は必ずかけるよう教えました。
大きな作品をダンボールで梱包すると持つところがなくなるので業者さんは引きずって運ぶこともあるためPPバンド、紐の必要性も説明しました。

完璧な梱包でスムーズでした

約束日時の前日に京都へ来て荷物の整理、作品の梱包を1日がかりで行ったというだけあって到着して荷物を確認すると作品は見事にしっかり養生、梱包してあったのでこれなら大丈夫と話しました。
ただ作品以外の荷物量が聞いていた倍以上あったのには驚きましたが赤帽車荷台には余裕を持って積込ました。
南区にある運送会社の京都支店へ運び入れ担当者が荷物の確認後、大きなカゴ台車2台に作品や画材、私物の入ったダンボール類を積込んで長崎県送りの作品などの引越し荷物の持ち込み完了でした。
数日後、作家さんから無事に届いたと連絡があってまだ残ってる大きな作品を夏にまたお願いしますと言ってました。

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