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トランクルームからのお引越し

2017年02月08日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

お引越しのご依頼は引越しは終わったがトランクルームに預けた荷物がまだ残っていて引越し先の新居の手直しを終えたのでトランクルームから自宅へ運んで欲しいということでした。
荷物の確認をすると標準の赤帽車でも充分積める物量だったので約束の日時を決めて当日トランクルームでお客様と落ち合いました。

台車を持って行って大正解

トランクルームにはどこも必ずといっていいほどの確率で1~2台の手押し台車が置いてあります。
少し早めに到着してトランクルームの入口やEVを確認していると別のお客様がEVでどんどん荷物を降ろしていました。
先着のお客様は1階のガレージ内に荷物を置いていました。
少しするとご依頼者が来られて先着の方の向かいの部屋なので先方にはこれから降ろす旨話してあるのでEVはゆずりあってということになったがもう少しで終わるらしいということでした。
そして台車、先着のお客様が1台使用、探すともう1台あったものの壊れていて使えません。
こちらは幌高仕様の赤帽車なので1階のガレージへは高さ制限で入れずトランクルーム前に止めて運ぶことにしました。
台車1台あればと思っていましたが万が一に備え平台車と2台持って行って大正解でした。
2台の台車でお客様と2人で赤帽車荷台後ろまで運んで引越し荷物を置いていき最後に一気に積込んで出発しました。

庭の一部を改装して倉庫とガレージに

到着して衣類の入った衣装ケースや着物の入った大きなダンボール類は玄関からご自宅へ。
棚の板や梱包してある屏風、その他の物は勝手口から入った改装されたガレージ内に設置された大きな物置の前まで運んで無事に終了しました。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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