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共同アトリエから大学へ

2017年01月28日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市立芸術大学を卒業した若きアーティスト達が京都の山科区にある古民家を数人で借りて共同アトリエ蓮華荘をオープンして数年、昨春、京都市立芸術大学の博士課程に入った作家さんからアトリエに置いてる作品を大学の自分のアトリエへ運んで欲しいというご依頼でした。

昨年は画材や機材だけでした

実は昨年の春に大学院に入った作家さんのアトリエ引越しを行った時に2人分の依頼を受けてましたが1人は共同アトリエ蓮華荘から退去されるので作品や画材一式すべて大学へ運びました。
その時に博士課程へ進まれた今回の作家さんは作品は少しだけで画材や機材だけ一緒に運びました。

大学に作品が揃ってないから

博士課程に進まれて1年弱が過ぎましたが他の大学と高校の非常勤講師も勤めておられるので大学ではあまり制作してなかったそうで博士課程3年間で2度の博士課程の審査があって展示しなければならないということでアトリエに置いていた作品が必要になったという理由でした。

積める余裕があればと増えました

聞いていた作品の量は赤帽車荷台に余裕で積める量ですがダンボールで額装した作品が完全に梱包されているので厚みが倍以上になってるので大きな作品をすべて積込んだら赤帽車荷台はそれなりに一杯近くなりました。
せっかくなので余裕があればもう少し持っていきたいと言われたので少し詰めて積込めば問題なく積めました。

搬入はEVで助かりました

京都市立芸術大学のアトリエ棟はEVがなく運ぶのは階段で学生や大学院生の作品の搬出入は苦労します。
博士棟は新しく広いEVがあるので4階の作家さんのアトリエへはEVで運べたので助かりましたが額装してダンボールで梱包された作品は1人では持てない重さ、博士棟前に止めた赤帽車からEVまで運ぶのと4階で降りてアトリエの部屋まで運ぶのは2人でそれなりの労力で大変だったのも確かです。
運び入れた作品は一部手直ししたりして審査に向けて制作と展示に励むそうです。

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