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アトリエから自宅へ

2017年01月11日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

お正月の3日にに親しい作家さんからアトリエで制作中の作品3点と画材を自宅マンションへ運んでほしいと電話。
希望日を伺うと早急にということだったので翌日1月4日の朝、アトリエへ伺うことにしました。

1ヶ月間、山ごもり

アトリエは友人と2人で借りている共同アトリエなので1人の時は集中しているが2人になるとどうしても集中力が欠けてしまうので山篭りの心境で自宅籠もりで制作に集中したいからという理由でした。
せっかく新しく借りたアトリエなのにと思いましたが3月に東京で開く個展に向かって制作しているがどうしても思った作品に仕上がらない、環境を変えて力を注ぎたいと話されていました。
新境地で最後の仕上げに向かって頑張って欲しいものです。

作品1点は乾いてませんでした

3点の作品の内1点は完全に乾いてないということなので赤帽車荷台に積込んでベルトで固定することはできません。
乾いてる2点の作品は赤帽車荷台壁面へ積込んでベルトで固定、乾いてない1点は面を上にして斜めに立てかけて運ぶ方法しかありません。赤帽車が走行中ズレないように作品の側面に道具を置いて動かないようにしました。
アトリエから自宅マンションは近距離なのでゆっくり走行で向かいました。

搬出搬入はどちらも階段

共同アトリエは2階で階段も広くないので下ろすのに慎重で1人でも持てる大きさでしたが2人でゆっくり気を付けながら下ろして赤帽車へ積込みました。
搬入先のマンションも階段で2階でしたがここは階段が割と広いので1人で運びましたが乾いてない作品1点は慎重に2人で運びました。
乾いてない作品は本当に気を使って大変な作業でしたが無事に終えることができました。

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