sugihara01@abelia.ocn.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

書道部のご依頼は大きな脚立

2016年12月23日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々の仕事   /   コメントはまだありません

京都市山科区にある京都橘大学書道部の学生さんから岡崎のみやこめっせで書道の展示会を開くので展示作業に必要な脚立や暗幕などを運んでほしいというご依頼でした。

210cmの脚立

昨年から何度目かのご依頼ですが今回は2回生だけの展示なので大きな脚立はあるがその他の荷物も少ないということでしたが赤帽幌高車荷台の高さは210cm、毎回天井ギリギリの高さがある大きな脚立です。
1つや2つなら通常の赤帽幌車で寝かせれば多少ハミ出すものの問題なく積んで他の物も普通に積めますが大きな脚立が6台となると脚立を寝かせて並べ、その上に他の物を積まなければなりませんが赤帽幌高車なら210cmの脚立を立てた状態で積めるので他の物も問題なく積むスペースを確保でき余裕を持って積むことができました。

荷物量は初めての時のイメージ

昨年、初めて依頼があった時は書道部全員参加の展示会を京都市東山区祇園の建仁寺というお寺でされる時でした。
積込みの順序もあるので全ての荷物が揃ってから順を決めて積むことにして荷物が出揃うのを待って確認の上、積込みを始めましたが正直、全部積めるか?という程の物量でした。
学生たちの移動でワンボックスのタクシーも来るから積めなければタクシーに積むということだったので大きな脚立、少し小さい脚立も数台積んで大きなものから順に積んでいきました。
大量の暗幕は小分けにしないと重くて積み上げれませんが学生たちの手伝いもあって赤帽車荷台へ積込みました。
その時の荷物量のイメージであの時よりは少ないが大きな脚立は6台あるが小さな脚立はないということだったので荷物量のイメージは出来上がっていました。

時には値引きも致します

大きな脚立6台を積込んで他の物を積む順序を決めようとしていたら「あと大きなダンボール2箱くらい」と言われ重い暗幕もいつもの半分以下だったので考えることなく積込んで大きなダンボール2箱と大小の案内板を積込んでみやこめっせへ出発、現地にはまだ学生が来てなかったので会場のカゴ台車2台に下ろして無事に終了でした。


思ってた荷物量とかなり違ってたので見積もり金額より値引きして喜んで頂きました。

About the Author

コメントはまだありません