sugihara01@abelia.ocn.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

大学内アトリエの引越しでした

2016年12月19日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

ご依頼は何度か当店を利用して頂いている芸術大学大学院生2年生で来春卒業する若きアーティストさんから大学内のアトリエが狭くなったので大阪市内の実家へ作品などを運んでほしいという内容でした。
通常は卒業前にされるのがほとんどですが卒業制作に本格的に打ち込んでいくために広いスペースを確保したいということでした。

卒業後のことも考えて

ご依頼があった際に卒業終了制作展が終わってからにしたらと勧めましたが制作アトリエが狭くなったのでお願いしたいという事なのでお受けしました。作品や画材を積込んで大阪市内へ向かってる赤帽車の中で同乗している〇〇君と何かと話していると卒業後どうするか決めてないが制作場所は確保したい。年内に持ち帰ってアトリエ探ししながら確保できたら卒業までには決めてアトリエへ運び入れたいという気持ちもあったという理由でした。

荷物整理してると増えました

当初のご依頼は作品と使ってない雑品くらいと言ってましたが制作スペースを広くしたいと荷物整理をしていると制作に必要ない資材や椅子なども持って帰ることにしたので言ってたよりかなり増えましたということでした。


それでも他のアトリエ引越しと比べ大きな作品もなく少ない部類でした。これぐらいの量ならアトリエ内をもっと整理すれば制作スペースも確保できるので自宅へ持ち帰りはやっぱり卒業前の方が一度で済むのでと考え直すよう言いましたがアトリエ内を整理する時間も惜しいからと積込んで大阪市阿倍野区の自宅へ向かいました。

広い室内ガレージへ

大阪市内の自宅では建物内の室内ガレージへ大きな作品や重い画材などを運び入れ小さな作品は自宅内へ運び入れました。
雨が降っても濡れる心配もなくガレージも広いのでガレージの一部にアトリエを作ったらと言うと自宅では制作する気持ちになれないと贅沢な悩みを打ち明けてくれました。
これで明日から大学で卒業制作に集中して頑張れると笑顔で言った顔が心に残りました。

About the Author

コメントはまだありません