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京都の赤帽杉原運送
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京都の芸術の秋は盛んです

2016年11月20日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

10月に入って日本画や油画などの平面作品、陶芸や彫刻などの立体作品の個展やグループ展の依頼が増えてきて11月に入るとドッと依頼が殺到しました。日時が重なることも多く赤帽仲間に手伝ってもらってきました。
13日の日曜日、14日の月曜日で一応のピークは終わりましたが毎週必ず搬入や搬出の仕事は入ってます。
京都の芸術の秋はたいへん盛り上がって盛んです。

日本画や油画作品などの平面作品は大きくても大丈夫です

絵画作品はいくらでも大きい作品はありますが個展やグループ展に出品する作品は大きくてもF150号サイズ(2273×1818)もちろん標準の赤帽車では積むことのできない大きさです。
赤帽杉原運送では特別仕様の赤帽幌高車を用意しているのでF150号の作品が額装してある日本画作品でもはみ出すことなく積むことができます。額の厚みが増えても大丈夫です。
先日は若き実力派の日本画作家2名の個展作品を運びました。写真はその時の作品です。
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繊細な陶芸のオブジェも安心してお任せ下さい

陶芸作品はなんといっても割れる危険性を含んでいます。作品の確認、梱包養生の確認、相談されれば養生のアドバイスもさせて頂いて運ぶ当日スムーズに積込みができるよう事前に行っています。
運送の仕事は依頼があって当日初めて荷物を確認するのが通常ですが当店では安心してお客様に任せていただけるよう事前に作品の確認に伺ってお客様と相談してどのようにするのが最適かを決めて当日に備えています。
もちろん無料で作品の確認や養生梱包の相談もさせていただいています。
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写真は繊細な陶芸作品のオブジェ運んだ時の様子です。

重い繊細な作品も作家さんと相談しながら積込みます

彫刻作家さんの個展ではセメントで作った作品や樹脂で作った作品、薄い木で作った繊細な展示台などの個展の搬入と搬出がありました。京都市内の近くならゆっくり走って行けばいいのですが大阪市内だと高速道路も利用しますし走行距離も70kmくらいは走ることになります。積込みには作家さんと相談しながら上積厳禁などの作品もあるので積む順序を確認しながら積込んで不安定な状態なら積み直してベルトで固定したり毛布やキルトパットで動かない工夫をしたり積込み作業だけで1時間以上かかった時の様子の写真も載せておきます。
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