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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

繊細な立体作品の搬入でした

2016年10月23日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都嵯峨芸術大学で非常勤講師をしていて辞めることになったので大学内の自分のアトリエにある作品や資材、機材を自分のアトリエへ運んで欲しいと4月にアトリエ引越しをした作家さんから大阪で個展を開くので搬入をお願いしたいというご依頼で荷物は前回運んでもらった時よりは少ないということでした。

荷物を見て驚きと不安

アトリエは赤帽車をバックで止めればシャッター入口の前に止めれるので中にある荷物を積むのには大変助かる建物、アトリエの中に入って作家さんから荷物はここにまとめてある分と言われ思わずこんなにあるの?驚きとともに積めるかという不安に陥りました。
セメントで作った重い作品もあれば薄い木材で作った繊細な展示台、上積厳禁の作品も多くあって作家さんと積込む順序を確認しながら重い物、大きくて頑丈な物を積込んでその都度、相談しながら積込んでいきました。
繊細な木材の展示台は重い作品の上に積んでベルトで固定しますが強く締めることができないので苦労しました。
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積込んでからが大変でした

作家さんと相談しながらの積み込み作業が終了しましたが走行中の赤帽車荷台の揺れも考えて何度か積み直して毛布やキルトパットで当て物をして作家さんと確認の上、大丈夫ということで大阪市内のギャラリーへ向かって出発しました。積込みに要した時間は1時間少しかかり大変な作業でしたが以前経験してたので積込みには時間がかかると思って余裕を見て早く着いたのが正解でした。

搬入はお手伝いもあって3人でスムーズでした

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ギャラリーはマンションの11階にあってEVを利用、ギャラリーのオーナーさんの手伝いもあって2台の台車で何度かピストンで運んで無事に搬入終了でした。広いギャラリースペースに運んだ作品や展示台を並べてみるとよぉー積めたなと作家さん、ギャラリーのオーナーさんともどもちょっと感心していました。

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