sugihara@akabou.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

アトリエの引越しと住居の引越し

2016年10月20日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

赤帽杉原運送とは7~8年来のお付き合いのある女性作家さんのご依頼は引越しするのだがアトリエの作品や画材、資材などは引越し荷物と一緒にしたくないのでお願いしたいというご依頼でした。
住居兼アトリエとして使っていた部屋はマンションの3階。そこから上京区の戸建ての古民家への引越しでした。

住居の引越しと作品は別々に運ぶことをおすすめします

大学と大学院時代に何度か引越しを経験している作家さんなので作品は引越し荷物と別々が基本という考えは当店のおすすめする内容と同じ考えです。引越し荷物は走行中、赤帽車荷台の中で傾いたりズレて落ちたりすることがよくあります。大切な作品を傷つける可能性があるのでできつことなら別々に運ぶの事が望ましいです。
ましてアトリエの引越しとなると作品の数や画材、資材、機材を含めると相当な物量になります。
今回は住居の荷物も多いので大きな棚などはアトリエ引越しの荷物と一緒に運びました。
001

アトリエ引越しが終わって翌日、住居の引越し

当初、職場の知人がハイエースで引越し手伝いをしてくれる事になっていましたが引越し先は上京区の狭い道が入りくんだエリア、赤帽車でも何度もハンドルを切り直してようやく右折できた道、ハイエースではとても無理と判断した作家さんが杉原さん、やっぱり引越しもお願いということになって翌日、引越し作業をすることになりました。
前日のアトリエ引越しの際に大型の荷物は運び終えていたので軽く考えていたら次から次へと出てくる荷物の多さに慌てて赤帽車荷台、奥からビッシリ詰め直して積込み完了でした。
007

狭い道路には赤帽車が最適

京都市内、特に上京区や中京区界隈は道幅が狭い箇所が多く2tトラックでは離れた場所にトラックを止めての引越し作業になることが多くあります。今回のように道幅が狭く、まして引越し先の古民家は路地の奥となると路地入口の道路に止めなければなりません。赤帽車だからこそ止めていても他の車が通れる幅を確保できたということです。
このように困難はありましたが職場の友人や大学時代の友人、男性の手伝いもあって2日間のアトリエと住居の引越しは無事に終わりました。

About the Author

コメントはまだありません