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自宅アトリエの引越しでした

2016年09月14日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都造形芸術大学から大学院で版画を専攻していて今も版画作家を続けながら大学で授業のアシスタントなどをしている若き女性作家さんのご依頼は自宅と兼用しているアトリエの作品や資材、備品を大学内のアトリエへ運んでほしいというアトリエの引越し依頼でした。学部時代、大学院時代からのお付き合いで卒業後も定期的に個展を開く際にお手伝いさせて頂いています。

外階段で3階からが大変でした

何度も伺ってるので知ってはいるものの古いアパートで天井が高くその分階段も長い、まして外階段で滑ったら大変。
いつも個展のときは物量もそれほど多くなく大きな作品も1点だけで他は小作品の入ったダンボールが数箱程度。
部屋へ伺って荷物を確認するとこの辺にあるのが全部と奥にもまだあると言われ階段では1人で運べない大きな作品は2人で運び下ろしてあとは途中ピストンで赤帽車へ運び入れ固定するまでそれなりの時間を要しました。
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銅版画で欠かせないのが重い銅板

大きな作品だけでなくしっかりと額装した作品はそれなりの重さがあって階段で下ろすのは慎重かつ慎重です。
そしてなんといっても制作の元となる銅板、3枚くらい入ってるだけでズッシリとした重量、自宅アトリエが階段で3階ということもあって3枚程度ずつ梱包してありましたがそんなに大きくなくても重量は相当でした。
朝早く涼しい時間帯からの作業でしたが長い階段2階、3階まで何度もの往復作業で赤帽車に積み込みが終わったときはビッショリの汗でした。
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大学では後輩の手伝いとEVで大助かり

自宅から大学までは自転車でも10分足らず赤帽車だと5分足らずで着く距離。
到着すると後輩が1人待ってくれていて赤帽車から作品や資材、備品などを下ろして3人でEVに入れて4階へ。
奥の教室へ運ぶのは手運びですが3人で運ぶとあっという間、積み込みの苦労の何分の一の労力で汗することもなくエアコンの効いた教室でしばし談笑で無事に終わることができました。

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