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リピータさんの引越し

2016年09月10日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

以前に京都市内の実家から1人暮らしを始めるので引越しのご依頼を受けたお客様から再度のご依頼でした。
2年前にお願いしたと言われ引越し先がわが家からわりと近かったので引越し内容は覚えていました。自宅からなのでベッドや小さな家具、衣類や身の回りの物だけで家電もなく荷物量は少ない部類でした。

2年経つと荷物は倍の量

事前に引越し用のダンボールを届けて荷物を確認、家電にソファーも増えていたので来た時の荷物は倍以上、一度では無理と判断すると洗濯機は処分するのとベッドは実家へ運んでほしいとのご要望。最初にベッドを京都市右京区の実家へ運んでと2度に分けて引越し作業することになりました。
引越し当日ベッドの解体、実家に持っていく他の荷物と一緒に赤帽はへ積込んで実家へ運んでベッドの組立設置、完了後マンションへ戻って新居への引越し荷物の積込みを始めました。

積込み最後はタジタジでした

洗濯機もなく引出し収納付きのベッドもないので楽に積込めるつもりが積込み出して次から次へと出てくる荷物、ダンボールに入らない荷物も多く途中で赤帽車荷台にビッシリ詰め込まないと無理かもと判断。
奥へ奥へと積込んでも最後はビッシリ、割れ物も多く積上げるにも危険が伴うので最後は苦心してどうにか無事に積込んだ物の自転車は無理でした。引越しが終わったら15時から部屋のチェックがあるというので新居へ荷物を入れ終わったら元のマンションまで送ってあげることにして自転車は置いていきました。
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新居は2階で階段作業

新居へ到着すると駐車スペースが空いてなく外階段の前の狭い道に赤帽車を止めることができたので階段のすぐそばへ止めれてかえって好都合でした。赤帽車荷台から荷物を降ろしてすぐそばの階段で2階の部屋へ、廊下の真ん中あたりの部屋で少し距離はありましたがお客様と2人でせっせと運んで無事に終了。元のマンションの引渡しチェック前には無事に送り届けることができました。
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About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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