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連日の陶芸オブジェ

2016年08月21日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

堀川御池ギャラリーへ陶芸の繊細で大きなオブジェ作品の搬出が終って翌日にまた陶芸作品の搬入でした。
前日の学生さんは京都精華大学、今回は京都市立芸術大学大学院の陶磁器専攻の大学院生で前日の学生さんの高校時代の先輩作家さんです。

積込みにひと苦労

搬入日の朝、京都市立芸術大学の陶磁器棟へ行くとすでに準備は終わっていてどれから積もうか相談すると梱包はしてあるが繊細で横揺れや上下の振動も極力避けたいとの要望。
大きなダンボールは上に乗せても大丈夫だが繊細な作品なので積み込む時にも傾けないよう要注意。
大学院生の作家さんと積む順序や上積厳禁の作品などの確認をして作家さんと相談しながら無事に積込めました。
前日の繊細で大きな作品は2点だけだったので赤帽車荷台に左右に並べて動かないよう固定するだけで良かったのですが今回は大小の作品量がそこそこあったのと展示台もいくつかあったので積込みにには時間を要しました。
積込んだ様子です。
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友人の手伝いが大きいです

積込みには友人が1人手伝いに来ていたので赤帽車荷台後ろまで運んでくれたりと大助かり。
まして傾けたりできない重い繊細な作品は2人で赤帽車荷台へ積上げて荷台で動かす時も2人で慎重に作業、赤帽1人と作家さんと2人では大変な作業になっていたと思います。

搬入は数人の友人の手伝い

ギャラリーへ到着するとギャラリーの前に2人の友人が待っていて赤帽車荷台からギャラリー内への搬入はギャラリースタッフもいたので複数の人たちで慎重にスムーズに搬入できました。
ギャラリーでの展示作業の手伝いのために数人の友人に来てもらったということでした。
運んだ作品の一部を紹介します。
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