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織機は解体して運びました

2016年08月10日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

織機を運んでほしいというご依頼でしたが運べるのか判断できないでいると解体するので赤帽車には積めると言われたものの解体しても手で持てる重量なのか不安でしたがお客様も頑張って手伝って運ぶと言われお受けしました。

解体は大学時代の先生

京都市立芸術大学で染色を専攻していてすでに卒業して数年経っているが大学の先生から織機の貰い手を探していると言われ手を上げた次第で先生の知人から頂くことになったが織機以外にも何かと頂けるものがあるらしく先生が来て織機の解体をしてくれるので高槻市から自分の住んでいる西京区のマンションまで運んでほしいという内容でした。
到着して少し待っていると織機を解体したパーツが外へ出されてきて先生がこれが大きいからこれから積んでと言われ赤帽車荷台へ積込もうと持ってみるとかなりの重量、先生の手伝いもあって大きなパーツ2つを積込んでベルトで固定。
あとのパーツは大きさも重量もそれほどではなかったのでスムーズに積込み完了でした。
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届け先はマンションの階段で2階

京都市西京区のマンションは京都市立芸術大学の学生がほとんどのマンションで今年の春も引越しで、過去にも何度か訪れているマンションで赤帽車も平日なら大家さんの駐車場へ止めれるので勝手知ったるマンションでした。
ただ階段が狭く最初に積込んだ大きくて重いパーツを力の弱い女性のお客様と運ぶのはちょっと大変な作業でしたが2人でどうにか2つを部屋へ運び入れ他のパーツも1つ重いのがありましたがどうにか1人で運び入れました。

室内へは組立がしやすいようにパーツを配置

室内へ運び入れたものの女性1人で動かすのには無理があるので組立やすいようにそれぞれのパーツを織機を設置する場所へ振り分けて移動してそれぞれのパーツを設置して終了しました。
組立は1人では無理なので後日友人に手伝ってもらうということでした。簡単に考えていましたがちょっとした引越しなみの作業で炎天下の中たっぷりの汗でした。

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