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グループ展の搬入はいっぱいの作品

2016年07月30日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

わが家近くの京都精華大学洋画コース4回生のグループ展が京都府精華町のけいはんな記念公園のギャラリーで行われています。搬入の依頼は学生6名の参加なので作品は1人3点くらいということでしたが積み込んでると赤帽車荷台に余裕が有るなら増やしてもいいですかとなって学生たちがこれもあれも持っていくということで赤帽車荷台はいっぱいの作品で埋まりました。

早くからの依頼だったので注意事項はしっかり伝えました

前回、一昨年の時は乾いてない作品が数多くあって積込みに大変時間がかかって乾いてない作品面が触れないように一応の養生はしてありましたが多くの作品を積むには養生不足でした。
それらの事情を説明して尚且つ乾いてない作品の養生方法を過去の養生した作品の写真を見せてこういうふうにしてくださいとお願いと説明をしておきました。
おかげで積込み当日は積込み時間も早く余裕を持って出発することができました。
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多すぎると思った作品でしたが正解でした

けいはんな記念公園に到着するとすでに京都精華大学洋画の担当教授が着いておられ学生たちはまだ着いていませんでしたが教授と赤帽車へ同乗した学生さんと3人でギャラリー内へ運び入れました。
赤帽車荷台を開けて教授に作品が多くて大丈夫でしょうかなどと話しているとギャラリー内だけでなく廊下にも展示するので大丈夫ということでホッとした気持ちになりました。
いっぱいの作品も3人で運ぶと短時間で搬入が終了、搬出に打ち合わせをして京都へ戻りました。
6人では寂しい気がしましたが参加してない学生たちの頑張りに期待したいです。

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