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ホテル内はアート

2016年07月20日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都駅の南方面に位置する京都市南区にあるホテル アンテルームがリニューアルオープンしました。
オープン前に京都造形芸術大学、大学院の卒業生で京都や全国で活躍している若きアーティストや先生方も加わってホテルをアート一色にするため作家それぞれが作品を出品、展示していました。
まだ展示作業を終えていない作家さんもいるようですが今日、搬入に行ったらエントランスや廊下などにいろんな作品が展示されホテルの一部になっていました。もちろん客室や客室の庭にも展示されています。

客室の庭に立体作品

7月8日から3日間の搬入展示期間に最初は毎日1人の作品を搬入していましたが搬入が終わってから知り合いの大学院生から搬入依頼、終わったん違うの?と聞くとやり直し、庭に展示するので倒れない工夫ができていないと言われ大学で一から作り直したということでした。立体作品なので倒れる恐れがあってセメントでしっかりとした土台を作ってパイプを取り付け作品にパイプを通して倒れなくした。つまり土台部分は庭に穴を掘って埋め込んで見えないようにしてその上に立体作品をパイプで通して固定するということで施工は専門業者が行うということでした。

Wで大変でした

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立体作品はハッポースチロールやFRPで作ってあるので重量はないものの手足があったりするので積込んで固定するのにひと苦労、これは立体作品を積んで運ぶためには仕方がないことですが別の苦労がありました。
セメントを固めて作った土台、かなりの重量で男女3人でどうにか赤帽車荷台へ積み込めたものの大変な苦労でした。あとはブロック、こちらも空いている穴をセメントで塞いでパープを固定したもの。もちろん普通のブロックよりはるかに重くなります。これらを積込んでホテル玄関前に到着しました。

搬入は男3名で

大学院生作家の後輩が手伝ってくれるということで現地で待っていてくれ到着後は男3人での搬入作業。
とにかく重いセメントの土台や重くなっているブロックの土台6個、2台の台車で搬入する客室前の廊下へ運ぶのにも慎重かつ慎重に行って台車から下ろすのも一苦労でした。
立体作品も大きな作品が3点あったので奥の客室前まで運ぶのもお客さんもいる中だったので神経使いまくり、終わった時はどっと汗が吹き上げました。無事に終えてほっとしました。

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