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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

書斎の引越しは本ばかりです。

2016年06月07日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

4月初めに自宅の書斎が手狭になったので近くに一軒家の一部屋を借りて書斎の一部を移すので運んで欲しいとご依頼を頂き、ダンボール20箱の本と椅子などを運んだお客様から再度のご依頼でした。
今回は前回と同じ本が入ったダンボール20箱と布団もお願いしたいという仕事内容でした。

赤帽車の積載量は350kg

わが家の居住区と同じ左京区内、左京区下鴨から同じ下鴨内で車で5分くらいの一軒家までの移動でした。
前回ご依頼いただいた時にダンボールだけなら物量として50箱でも60箱でも積むことができますが本は重量物、仮に1箱20kgでも20箱なら400kgとなって赤帽車の積載量は超えてしまい多少超える分はいいですが本ばかりなら20箱くらいが限度と説明していて行き先も近いので多少の重量オーバーは大丈夫と伝えてました。
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本を入れるダンボールは小さめで

お客様は元大学教授で本の扱いには慣れておられ用意されてあったダンボールも引越し用のダンボールより一回り小さくていっぱい詰めてもひと箱づつなら手運びもできる重量でした。ただ20箱、奥まった自宅玄関から台車も使えず手運びで赤帽車まで運ぶのはそれなりの重労働です。もう少し小さめでも良かったかとは思いますが運ぶ赤帽にとってはまだマシだったと思います。
引越しの時にお客様にお願いするのは赤帽が用意したダンボールに本ばかり詰めるとかなりの重量になるので本が半分、衣類など軽いものが半分くらいを目処に梱包するようアドバイスしています。

教訓もありました

引越しや本ばかりの重量物を運ぶ場合は住宅環境によって大きく変わります。赤帽車を止めてる位置と運び出す玄関の位置が遠かったり階段を利用しなければならない時など状況が困難だとお客様のお手伝いだけでは対応できません。
今回の教訓は届け先の家の玄関がガレージの奥にあるので台車を使って運ぶということはお聞きしていたのですが搬出先のお客様宅の玄関門前に赤帽車を止めれても家の玄関が奥まっていて台車も使えず赤帽車まで数メートルの手運び作業となったことでした。今後、お客様と電話打ち合わせの場合は事細かく確認しなければと思いました。

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