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アトリエの引越しは立体作品

2016年05月29日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都嵯峨芸術大学で数年、助手として指導や先生方の手伝いを行っていて今春から私立の中高一貫校で非常勤講師を務めることになった若きアーティストさんから勤めていた大学から自分のアトリエへ作品や工具、資材などの引越し依頼でした。立体作品、正直見ないと判断できないと言って当日、大学へ行きました。

作品の養生梱包がしっかりされていました

大学の作業室に置かれた作品や資材などを見た瞬間、正直積めるかと不安になりつつお客様と上積みができるかを一つずつ確認をして積込む順序を決めました。
重い作品、軽いが不安定な作品、大きいが軽いけど他のものが当たらないようにしなければならない作品などあって積込み開始から試行錯誤の連続でした。
ただ作家さん自身が当たってはいけない作品については木枠を作ってその中に作品を入れて十分な養生梱包がされていたのでその上にも軽い作品を積むことができたのが幸いしました。
電話で伺っていた物量より増えていたのでお客様も積めなければ後で自分でバイクで何度か往復して運ぶと話されていましたが持っていったキルトパットや毛布の養生資材を使い切って全ての作品や資材、工具類を積むことが出来ました。
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友人の手伝いもあって下ろすときは助かりました

お客様が借りている共同アトリエへ着くとアトリエで作業していた友人が運ぶのを手伝ってくれたのは大助かりでした。
大学での積込みは作業場の前まで赤帽車が入れたのでそこにある作品や資材などを積み込むことが出来ましたが搬入先のアトリへでは入口に赤帽車を止めれましたがお客さんのブースが奥にあるので手運びしなければならない作品が多くアトリエで作業中の友人のお手伝いでスムーズに搬入することが出来ました。
立体作品は平面作品と違って形もバラバラ、不安定な作品もあったりで大変ですが今回のように十分な養生梱包がしてあると積込むのも運ぶのも大変助かります。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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