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美術と引越しの京都 杉原運送
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個展の搬出でした

2016年05月04日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市立芸術大学博士課程在籍の作家さんが個展をされていて終わった当日に搬出に行きました。
京都だけでなく全国の公募展でも多数の受賞や入選されてる実力派の女性作家さん、大小多数の作品でした。

ギャラリーの前は狭い道

京都の中心部、京都市下京区にあるギャラリーの前の道は一方通行で狭く軽トラックの赤帽車を止めると通ってくる車はスピードを落としてゆっくり通って行くような道です。
2トントラックなど止めてしまうと走ってくる車は通れなくなるような狭い道、ましてギャラリーの前に植木等もあって赤帽車を止めて搬入や搬出をするにも一苦労です。
そんな狭い一方通行の道でも赤帽車ならギャラリー前の植木の前にギリギリ止めることによって走ってくる車が通れるように止めることができました。
とは言っても京都の中心部、通る車は多く長時間止めておくのは迷惑なので作家さんが梱包を終えて積み込める状態が整った時にギャラリー前へ止めて作品の積込みは迅速に行って積み込んだら即出発です。

アトリエへは手運びで

京都市山科区のアトリエは少し広い道路から路地を入った所にあって普通の車ならアトリエの敷地まで入って行けるのですが道沿いの家の大きな木の枝が伸びているため背の高いトラックは入って行けません。
広い道路へ赤帽車を止めてアトリエへは手運びで何度か往復して運ばなければなりません。大きな作品は作家さんと2人でも多少の重労働、運んでアトリエ内へ入れると流石に疲れてしまいます。
こういった厳しい条件もありますが赤帽はお客様のご要望にお答えすべく努力しています。
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About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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