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単身女性のお引越しでした

2016年04月22日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

京都府宇治市在住のご依頼者の引越しは京都市内へ転勤になったので通うことは可能だが通勤で時間がかかるのも辛いので京都市内へ引越すという事でした。
京都市内なら荷物の確認に伺うのですがこちらの時間とお客様の時間も合わず電話だけで荷物の確認をしました。

単身女性の荷物はナイーブな物もあって気遣いは最大限に

単身に限らず女性の引越し荷物はナーブな物もあるので荷物を運び出す前にしなければならないことがあります。衣装ケースやタンスに中に物が入ってる場合、フタや引き出しが開かないようにする必要があります。中に何が入ってる確認してからでなく何が入っていても移動中、開かないようにしなければなりません。養生テープでしっかり固定すれば概ね大丈夫ですが引き出しがある場合はベルトで固定して絶対開かないようにしなければなりません。
お客様にとっては見られたくない物もあるはずですので運び出す前にこれらの作業を行うことによってお客様は安心感をもたれます。
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完璧な梱包は経験から

事前に荷物の確認をしていないので引越し当日、初めて荷物の確認をして運び出す順序を説明します。
お部屋へ入って驚いたのは見事に引越し荷物はまとめてあって運び出せる状態でした。ただ前記述通り小さなタンスに衣類が入ったままだったので引き出しをしっかり開かないようにしたのと養生はしてあったものの不安に感じた液晶テレビをしっかり養生しただけで運び出し開始、赤帽車へ積込んでいきました。お手伝いにこられていたお母様に見事な梱包ですねと話すと転勤族で引越しは数多く経験してるのでいつの間にか慣れっこになったと話されてました。
確かに以前、男性でしたが単身の引越しの時、荷物のまとめ方を一目見て見事と思ったことがありましたが5年間に6度目の引越しと言われてました。こればかりは経験したくてもできないことです。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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