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アトリエ引越しは凄い物量

2016年04月17日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

共同アトリエから大学内のアトリエへ作品や画材などの引越し依頼は2名分の大量の荷物でした。
大学と大学院を卒業した2人が1人は大学院の修士課程へ1人が大学院の博士課程へ入学することになったため共同アトリエで制作したいた2人分の荷物でした。

荷物を見て驚きでした

京都の山科区にある共同アトリエは軽自動車なら入っていける狭い道に面していて当店の赤帽幌高車は木の枝に当たるためアトリエの敷地内へは入れません。狭い道へ入っていく前の道路が少し広いのでいつもその道路に赤帽車を止めて積み降ろしています。
アトリエの敷地は広く数代の車が停めれる広さがあって荷物はすでに敷地内へ出してまとめてありました。
一目見て絶対無理、多すぎて赤帽車には積みきれないと話し2人と荷物の優先順位などを聞いてとりあえず積めるだけ積んでみよう、上手くいけば積めるかもと話しながら10数メートル離れた赤帽車へ3人で運び積込んで行きました。
ある程度積み終わって全部積めるかもと話しながら詰め込んで積んでいきました。
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想像以上の赤帽幌高車

絶対無理と判断していた作品や画材の物量、赤帽車荷台へ詰め込んで積込んだ結果、もう少し詰めれば全部積めると判断。積込みには相当な時間を要しましたが見事に全て積み込めました。
助かったのは大切な作品が少なかったのとほとんどがこれから制作に使う古い作品や画材だったので普段の作品の運搬より少々傷が入っても問題ないと言っていただいていたのが幸いしました。
一般の引越しなどである程度積みきれる物量は把握してましたが正直これだけの荷物が積めるとは思ってもいませんでした。あらためて当店の赤帽幌高車の積載量に驚きました。

大学内では別々の下ろし先

大学院のアトリエ棟と博士課程のアトリエは別々の場所なので積込んだ荷物は2ヶ所で下ろすことに。博士課程に進まれた方の荷物は必要最小分でそれほど多い荷物ではありませんでしたのでスムーズでしたが修士課程に進まれた方は共同アトリエを退去されるので全ての作品や画材、こちらは半端なく多い荷物で苦労しましたが3人で運んで無事に終えることができました。

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