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本の移動でした

2016年04月14日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

当店の居住区と同一区内の方からのご依頼は本だけ入ったダンボール箱20個を運んでほしいというご依頼でした。
京都市左京区下鴨の住居から同じ下鴨内の家まで、車で5分もあれば着く距離ということで赤帽車は玄関前に止めれるが行き先の家の玄関がガレージ奥ということなので2台の台車を持っていくことにしました。

本はやっぱり重労働

お客様宅へ着いて玄関の門前に赤帽車を止めて荷物の確認に玄関内へ向かう際、ここは台車が使えない。
門から玄関まで段差があって玄関から赤帽車までは手運びするしか方法がない。5メートルくらいの距離でもちょっと大変な予感でしたがお客様も手伝うということだったのですがやっぱり本は重い。
本のダンボール以外に椅子も運んでほしいということなので本を赤帽車に積込んで赤帽車荷台奥から積上げての作業だけでもひと汗でした。
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台車があっても重労働

移動先は台車が使えるので楽だと思ってましたがガレージ横のアプローチから奥の玄関まで10メートルほどなのですがアプローチの勾配があるため台車を押すのも一苦労しながらの作業でした。
本は重いので台車にも4箱づつ積んでの往復作業、台車から玄関まで数段の階段を上がらなければならず20箱のダンボール箱を玄関内へ入れ終えたときは疲れた感がいっぱいでした。

自宅の書斎が一杯なので書斎を分けるためでした

終わってお伺いすると自宅の書斎が本で溢れて作業するのも大変になったので近くの知人宅の空き部屋を借りてあらたに書斎として使うことにしたためとりあえず20箱だけ移すことにしたがまだもう少し移したいので整理してダンボール箱がまとまったらまたお願いしますということでした。

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