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作品と画材の引越し

2016年04月08日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都にある4校の芸術大学、大津市の成安造形大学を含めると5つの芸術大学があります。
1月最終週から始まった卒業終了制作展が終わると学生たちは大学内の作品や画材、資材などを大学内から運び出さなければなりません。
卒業終了制作展が終わって大学内に作品が戻ってくると学生たちは持ち帰る作品や画材などの整理に追われ、整理を終えると大学側からいつまでに運び出しなさいといった期日までに運び出す手配をすることになります。
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作品が大きすぎて家の車で運べない

大学4年間、大学院を終了する学生は6年間の集大成の制作展、ほとんどの学生たちは過去に描いたことのない大きな作品を制作します。
例年だと大きくても150号サイズ(2273×1818 ※日本画は額がつくので少し大きくなります)だったのが今年は2500前後や最大では2700といった大作を制作した学生も多くいました。
100号サイズ(1620×1303)くらいなら軽バンやハイエースで積むこともできるので近隣の他府県が実家でそういった車があれば運ぶことはできますが120号以上のサイズとなると専門業者に依頼するしかないのが現状です。
赤帽杉原運送では赤帽特別幌高車、幌の高さ最大250cmまで上げることが可能なのでたとえ270cmの長さがあっても斜めに入れるとはみ出すことなく積むことができます。

2人分の作品と画材でした

今回は京都市立芸術大学大学院を卒業した2人のアトリエ引越しで作品と画材、資材をを運びました。
2人とも京都市内の自宅への移動でしたが1人はマンション、約200cmの作品が2点あったのでエレベーターに入るのか心配でしたが幅が130cmくらいだったので斜めにしてギリギリでした。エレベーターに入らなかったら階段で6階の部屋まで運ばなければならなかったのでホッとしました。
もう1人は新居の長屋の古民家、玄関戸が狭いので入るか心配でしたがこちらもギリギリ、これ以上大きな作品は無理やねと言って2人とも胸をなでおろしてホッとした次第です。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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