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研修医さんの引越しでした

2016年04月06日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

わが家の次女から大学の先輩の研修医をしてる人が引越しをするのでお願いしたいと言って先輩の連絡先を知らせてきました。滋賀県近江八幡市の病院で研修医をしていて今年から母校の府立医大で2年目の研修医をするため京都へ引越しするという内容でした。

学生から7年間の単身生活、荷物は半端なく多かったです

府立医大の医学部医学科で6年間京都で過ごして1年目の研修医として務めたのが近江八幡市の病院で1年間。
7年間の単身生活の荷物量はある程度、予想してましたが部屋へ入って目にしたときは流石に多すぎて積めるかどうか瞬時に不安になりました。
研修医さんの引越しは何度か行ってるので一般の学生とは荷物量が大幅に違うのはわかってましたし事前に電話で荷物の確認をして赤帽車1台では絶対無理、わが家の軽バンと2台なら積めると思っていましたがまさかの荷物の多さに驚いて正直積めるか不安でした。まして積み込み途中に自転車もあるが積めなければ置いていくのでかまわないと言われたもののとにかく詰め込んで積むので自転車はどうか状態でした。

机を解体して自転車も積めました

机が少し大きかったので荷物量の事もあって机は解体しないと積めないと言って解体の方法を教えて解体してもらいました。机はガタガタなので京都で処分するのでということでした。
軽バンにダンボール類を目一杯詰め込んで最後には軽バンの助手席にも荷物を積込んで赤帽車には家電や大きな本棚、解体したベッドにベッドマットなど赤帽幌高車に天井まで目一杯積込んでどうにか自転車を積むスペースを作って自転車を積むことができました。
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スタッフ2名だと動いてくれない

午前中の引越しでもそうでしたがスタッフ2名いると手伝ってくれるはずのお客様がなぜか手伝ってくれません。
まして今回はEVがある3階からと思っていたのがまさかの階段作業、EVがあるのは引越し先だけと言われたこともあってこれだけの荷物量、お手伝いお願いしますと言ってようやくご本人、手伝いに来ていた弟さんが赤帽車まで運ぶのを手伝ってくれました。
これからはすたっふ2名でもお客様のお手伝いは必ず必要ということをもっとしっかり伝えたいと思います。

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