sugihara01@abelia.ocn.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

引越し荷物と美術品や画材も入った引越しでした

2016年03月21日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

京都市左京区、わが家近くの京都精華大学の大学院生さんの引越し依頼は作品や画材も一緒にというご依頼でした。
引越し前日に大学へ行くと大量の画材、作品は5~6点でしたが画材の多さに驚いてマンションの引越し荷物が積めるの?って思わず聞きました。
全て積込んでマンションへ移動、ベットの解体をしたら帰るつもりでしたが翌日の引越し作業の事を考えてまとめてあったダンボールや衣装ケースなど積込んでこれで明日はスムーズに行くと思って帰宅しました。

まさかの事態に対応できました

引越し当日お部屋へ伺ってベッドマットやテレビの養生を終えて家電や小さなタンスなどの家具を積み終えたとき言い忘れてましたが自転車があるんですの言葉。
もう無理、やっぱり画材や作品と一緒は無理と諦めたものの何とかしなければと積込んだ荷物を再度、積み直して赤帽幌高車の天井いっぱいまで詰め込んで最後にベットマット。
ところがわずかの差で入らない事態、作品やパネル類を動かしてどうにかギリギリ積み込めました。

予想外の積込み時間

前日にベッドの解体を済ませまとめてあった荷物も積込んでいたので当日はサッと終わると思っていたのが積み込み時間に2時間半も要しました。
年に何度も作品を運んでる学生さんなので生活環境もある程度知ってるつもりでしたがまさか自転車があるとは思ってもいませんでした。大学の近くに住んでいて大学へ来る時もバイトへ行く時も徒歩と言ってたので自転車はないものと思っていました。
一度積込んだ荷物を動かすのは大変な作業で積み込んである荷物の半分程度は赤帽車荷台から下ろして再度積み込み。
前日の積み込み時間と合わせると4時間くらい積込みに時間を要した事になりました。
ただ前日にベッドの解体やまとめてあった荷物を積込んでいたので2時間半で積み込めたというべきかもしれません。
004
005

作品や画材のアトリエ引越しは自分の引越しとは別に行うべきです

通常、どこの芸術大学でも卒業する前までに作品や画材、資材など運び出さなけばならないので赤帽杉原運送へはアトリエの引越しや作品の運送依頼が多く入りますが自分の引越し荷物と一緒にというのは希なケースです。
過去にも何度かありましたが作品は少しだけ画材も少ないというのが引越し荷物と一緒に積める条件です。
今回は作品と画材、画材を入れる棚もあってそれだけでも赤帽幌高車荷台の4分の1を占めました。
今回あらためて感じました。引越しと一緒に画材や作品を運ぶのは決していい方法ではないということを。

About the Author

コメントはまだありません