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ご依頼はつめるだけ

2016年03月12日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

長年お付き合いさせて頂いている兵庫県宝塚市在住の作家さんから数年前に作品を運び出してもらった滋賀県近江市の家から宝塚市の自分の家まで残ってる作品を運んで欲しい、来週中で何とかとご依頼を頂きました。
この時期、引越しや大学からの作品や画材の引越しも重なってどうにかやりくりをして3月4日に伺いました。

ちょっと増えたので積めるだけ

油画作品120号サイズが16点と依頼されていたのが当日伺うと小さめの作品も何点かあるのでできるだけ積めるだけ積んで欲しいと言われ全ての作品を確認して多分大丈夫でしょうと積込み開始。
作品数は26点、赤帽車荷台は多少の余裕はあったのでまだ少しなら積めますというと残りはダメ、これでいいです。
作家さんの生家で今は誰も住んでなく自分が学生時代から描いていた作品の倉庫替わりに使っていたが取り壊して売ることになったので急きょ、お願いしたと言われてました。
前回は10年ぶりに来たら雨漏りが酷く、作品にカビが生えたりなどで酷い状態だったのでとりあえずいい状態のものを赤帽幌高車に目一杯積込んで残りのマシな状態の作品を雨漏りのない離れの家に移動して赤帽車に積込んだ作品を宝塚市の作家さん宅へ運んで以来、三年ぶりに訪れました。
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赤帽車荷台の重量を実感

赤帽車荷台に積込んだ作品はベルトで固定するのですがこれだけ多くの作品を固定するとなると通常のようにベルト1本では不安定、少し走って曲がり角を回ると作品が動いたのを実感したので赤帽車を止めてさらにベルト2本を使ってしっかり固定、作家さん宅は平井山荘という地名通り山の傾斜の住宅地、ましてお宅は上の方にあるので長い坂道を上がらなければならないので固定には心底、気を使いました。
これだけの作品、赤帽車を走らせてすぐに赤帽車荷台の重量はかなり重いと実感しながら宝塚市へ向かいました。
到着後、自宅におられたご主人と自宅のアトリエの部屋へ1点づつ手運び、さすがに重労働でした。

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