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今年2度目のお引越し

2016年03月06日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

1月に大阪市淀川区から福島区へ引越しされたお客様から3月2日って空いてますか、またお願いしたいと電話があって仕事中の電話だったので翌日あらためて電話することになりました。

ご依頼はまさかの引越し

1月には高層マンションの39階へのお引越し、何を頼みたいのだろうと思いながら電話するとご依頼はお引越し。
まさか1月に引越しをして1ヶ月半ほどでまた引越しとはと驚きながら聞いていると事情が変わった。当日お話しますと言われ引越しの打ち合わせを行って当日はスタッフ2名で伺うことになりました。
お引越し荷物は前回と同じで前回積みきれなかった荷物はお客様の友人の車であとで運ぶという内容も今回同様と話されましたが前回1人で行って2人で来るべきだった思った内容をお話して2名で伺うことをご了承して下さいました。
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赤帽スタッフ2名だからこそ出来た対応

学生さんでない社会人の単身女性のお客様の荷物は小さいながらもタンスが2つあってコンパクトにまとめるため引き出しの中は入ったまま、1人で赤帽車荷台へ持ち上げるのはかなりの労力と落とす危険性もあります。
前回1人でベルトをかけて引き上げたり大変な作業の連続だったので今回、2名対応にしていただいたので大変な積込み作業もスムーズに行えました。
20階以上の高層階用のエレベーターが2機あるのですが39階から1階へ降りて赤帽車までの移動距離もマンション裏口から出て広大な自転車、バイク置き場を通ってマンション敷地内に停めた赤帽車まではそうとうな距離。
持参した2台の台車とお客様宅にある台車も使ってお客様の友人と3名で赤帽車まで運びました。
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積込みもスタッフ2名が功を奏しました

赤帽幌高車の荷台の高さは内寸で210cm、積みきれない荷物があるのは前回で経験していたので積込みは最初から赤帽車荷台奥へ目一杯詰め込んで積込みました。
積込み最終段階で寝具を積む時は赤帽車荷台に積込んだ衣装ケース類の上に積上げなくてはなりません。
バイトスタッフの手伝いがあって2人でどうにか積上げてその上にハンガーラックや軽いものを積み込むのもスタッフの補助があって積むことができました。
お引越し先は車で500メートルの至近距離、お客様は自転車で来られ搬入は赤帽スタッフ2名だけで行いました。
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