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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

大学内アトリエの引越しでした

2016年02月24日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

3月に大学を卒業するので大学内のあとりえにある作品や画材、資材を近くの自宅マンションと実家へ運んでほしいというご依頼でした。
京都市西京区の京都市立芸術大学で日本画を学んでいた学生さん、就職は大阪市内なので京都市内で引越しをするが作品は千葉県の実家へ。画材や資材は今住んでる大学近くのマンションへ運ぶことになりました。

安い方法を模索して提案

一番大きな作品が250cmあるので赤帽さんでは無理と思って何件かの運送会社に聞いたがどこも凄い運賃なので以前に運んでもらったことのある赤帽杉原さんに相談しょうと思って電話しました。
が、最初でした。
赤帽杉原運送の赤帽幌高車には積むことはできますがそこまで幌高で千葉県までは無理があると説明。
大阪のT運輸ならもっと安くいけるので聞いてあげると言ってT運輸の担当者に見積もり依頼すると思っていた以上に高額、千葉県でも〇〇市は都内から遠く追加運賃が高くなるのと250cmの作品1点で4万円近くになると説明されました。
住所を聞いて赤帽運賃を試算して赤帽なら運賃はこれぐらいかかるのでその運賃でよければ知人の引越し屋さんに聞いてみると言って知人に電話。
届ける日時がいつでもいいなら埼玉県へ行く日があるのでその程度の作品量なら混載して行ってあげると快諾。
本人にその旨伝えると赤帽運賃より安くっていいんですかと言われたのでたまたま運良く埼玉県へ行く便があったのであくまでもたまたまでいつもは無理と説明、ただし引越し屋さんの倉庫までの赤帽運賃は請求しますと言うとそれでも安い、是非お願いしますということでお受けしました。
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作品の養生のお手伝いもします

事前に作品の養生について説明してましたがい250cmの大きな作品だけはしっかりとしたプチプチで養生する必要があるので赤帽杉原運送で使ってる厚みのあるプチプチを持っていって大学で養生するにしました。
当日、大学で作品を養生して赤帽車へ積込んだあと大学ないのアトリエにある画材や資材を学生さんと取りに行って赤帽車へ積込んで大学近くの学生さんのマンションへ入れて知人の引越し屋さんの倉庫へ運び入れて無事に終わりました。

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