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絵画作品と人体造形作品

2016年02月21日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市上京区の京都府立文化芸術会館へ京都教育大学美術科卒業修了制作展の作品や展示台の搬入でした。
昨年に続いて2度目なのですが昨年は先生方の車2台にも積み込んでいたのですが今回は研究生の車と赤帽車1台だけだったので昨年より積込んだ荷物は多かったですがどうにか積み込めました。
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積込みは慎重に

作品は大きな絵画作品4点と少し小さめの絵画作品2点、190cmの人体造形物が2点、木の展示台や鉄枠の展示台などがあって全部は赤帽車1台では無理でした。
研究生の方の車に人体造形物1点を積込んでもらうことで全て赤帽車に積むことができました。
ただ積込みには結構な時間を要することになりました。絵画作品を赤帽車荷台側面に並べて固定したあと積込む全ての荷物を見て次に人体造形物、2点積込んでみると展示台やその他のものが積めなくなる、研究性の方が1点は自分の車に積めるのでそうすると他の物全て積めますかと聞かれ荷物を確認して大丈夫となりました。
人体造形物は不安定でベルトで固定しなければなりませんが強く締め付けると腕の部分が折れてしまう恐れもあるので慎重かつ慎重に作業をすすめました。
展示台も鉄枠の物を大きい物の中に小さい物を重ね入れてコンパクトにまとめましたが作品に当たったりしない工夫も必要だったので積込みは大変な作業でした。

走行中の負荷も考えてしっかり養生

赤帽車の走行中どうしても道路のくぼみなどで赤帽車荷台の荷物は振動の負荷を受けてしまいます。
作品に鉄の展示台が当たる恐れもあるので作品だけでなく展示台や他の当たる可能性のある物すべてにキルトパットや毛布で養生して走行中でも積込んだ作品は絶対大丈夫なように養生して出発しました。
絵画などの平面作品だけでなく立体作品や展示台も一緒に積込んで運ぶというのは大変神経も使いますし養生にもより慎重を要するので積込みだけでも大変な作業になります。

経験と豊富な養生資材

こういった積込みには豊富な経験と豊富な養生資材が絶対必要です。
赤帽杉原運送は絵画などの平面作品以外にも立体造形物の運搬仕事に数多く関わってきました。
おかげでこのような異種類の作品や資材、機材と同時に積込む技術も備えています。
ご安心しておまかせ下さい。

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