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美術と引越しの京都 杉原運送
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お引越しは2軒からでした

2016年02月11日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

引越し先は同じだが2ヶ所からの引越しをお願いしますというご依頼でした。
京都市上京区と南区から中京区四条西洞院上がったところのマンションまでというご依頼で上京区の男性宅からは全ての荷物を、南区の女性宅からは家電やベッドは処分するので荷物は多くないという内容でした。

訪問見積から始まりました

男性宅の荷物が多いようなので訪問して見させていただいて相談することに決めました。
当日、ご依頼主の女性と男性宅へ行って荷物を確認、本棚や大きな机、ソファーもあって2ヶ所から積込んで運ぶということは無理なので1軒づつ引越しをすることに決めました。
つまり2回の引越し作業と処分品の回収という見積もり金額を提示してご了承頂きました。

予想外の短時間で終了できた訳は

最初に伺ったのは男性宅、運べるものはすでに自分で運ばれていたのと友人にもらってもらうといったものはそのまま置いていくということで家電やソファー、大きな机は解体してあったのでもしかして積み切れない場合を想定していたのですが赤帽幌高車はそこそこ満載になったものの多少の余裕もありました。
荷物はきれいにまとめてあったので階段2階から隣のコインパーキングに止めておいた赤帽車まで少しの距離はあったものの約1時間で積込み終了でした。
引越し先の新居はマンションの9階、2台の台車を使って2人でスムーズに運び入れて終了。
南区の女性宅へは約10分少々で到着。こちらはマンションの玄関前に赤帽車を止めることができなとお客様の部屋が玄関から数メートル入った1階のお部屋。
冷蔵庫、洗濯機、他の小家電は処分を依頼しておいた友人の引越し業者がすでに回収してあったので狭い玄関内に積んであったダンボールや小さな棚を積込んでこちらで処分するベッドマットやカラーボックスを赤帽車荷台奥へ積込んで他の荷物もすべて積込んで1時間もかかることなく新居へ向かいました。
最後は3人で運び入れたので搬入終了まで3時間少しで2件のお引越しを無事に終えることができました。
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引越し先を決めるときは必ず確認しましょう

赤帽杉原運送では最後に洗濯機を設置して必ず行う作業が排水や水漏れのチェックです。
最初に洗濯機を設置して排水ホースを繋ごうとすると排水ホースの取り付け部分が防水パンの排水口についていない。水道栓を開けると蛇口から水漏れ、続いて蛇口の元からも水漏れがあったのでお客様に確認してもらって管理会社にすぐに伝えるよう話しました。
新居を決めるときは壁の汚れや広さ、家具や家電を置く動線を考えて部屋を見るだけでなく水回りの確認は必ずすることをおすすめします。
時々、新居でこういったことがあります。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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