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緊急依頼でした

2016年01月26日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都造形芸術大学大学院で日本画を専攻している学生さんからの電話での緊急依頼でした。
学部の後輩2人と3人でのグループ展を京都市中京区のギャラリー北野で行うことはfacebookで以前から知っていたのですが搬入の依頼もないのでどこかの業者で頼むのかなと思っていたら今日の午後、これから車に積込んで搬入とfacebookに写真をのせて投稿しているのを見てレンタカーかなと思っていました。

まさに緊急でした

仕事を終えて自宅へ戻って先の予約の確認やお客様に電話して時間の確認作業を終えてひと息ついていたときの電話が入りました。
何度も運んでいるので電話番号登録していたので電話の着信で誰かはすぐにわかりました。
「急なんですが作品1点運んでもらえないでしょうか、今からすぐにお願いしたいんです」
後輩がバイト先から借りてきたハイエースに入らないという理由でした。
30分以内には大学へ行くと言って慌てて準備をして京都造形芸術大学へ向かいました。

赤帽はプロフェッショナルです

作品は大学の守衛室外へ出た道路沿いに立てかけて置いてあってそばにハイエースが停まっていました。
到着すると全員、車から降りてきて積めると思っていたら少しの差で入らなかったということでした。
赤帽幌高車の荷台の高さは210cmあるので十分と思っていたら額が付いている分、聞いていたサイズより一回り大きく赤帽幌高車でも数センチの余裕しかない状態でした。
この大きさをハイエースに積むなんて額がなければ積めたかもしれないが危ないと言って諭しました。
搬入先のギャラリー北野は京都市内の中心部、繁華街の交差点のほぼ角にあるため彼らが考えたことは車が前に止めれないので木屋町通りから運ぶという話でしたが木屋町通りこそ止めておけないので付いてくるよう言って河原町三条交差点を東に入って横断歩道超えた辺りに赤帽車と彼らの車を止めてギャラリーへ無事に搬入しました。
搬入先の場所をしっかり把握して車をどこへ止めるのが一番いいかを判断するのは毎日運転していない人にはできない判断です。赤帽は運送のプロフェッショナル、運送のことは赤帽にまかせましょう。

最初から赤帽さんに頼んどけばよかった

ハイエースを借りる条件はガソリンを満タンにして返すということでした。
どれぐらい入るか聞かれたのでガソリンのレベルゲージを見ると約4分の1の残量、ガソリンタンクの容量がわからないのではっきりとは分からないが40リッターは入るやろうと話しました。
考えてみたら赤帽杉原さんに最初からお願いしといたらよかったと全員で後悔したと言ってました。

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