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個展は日本画の大作

2016年01月10日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 単品配送の事例   /   コメントはまだありません

滋賀県大津市にある成安造形大学美術領域日本画コースで学んでいる嵯峨 昌紀君の個展が京都市中京区の堀川御池ギャラリーで催されています。
約180cm×90cmのパネルを3枚~5枚つないだ大きな日本画作品が5作品、50号サイズの作品が2作品が展示されています。作品の大きさは約2m70cm、3m60cm、4m50cmの幅、高さが1m80cmの大変大きな作品です。
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到着するまで不安でした

ご依頼時にパネル30枚と聞いて躊躇しましたが嵯峨くんが計算し直して20数枚と、なら積めると判断して引き受けましたが当日、成安造形大学へ着くまでは不安でした。最悪の場合は往復することも頭に入れてました。
大学へ着くと制作室の外に作品がまとめて立てかけてあったのでこれなら大丈夫そうと思いました。
180cmのパネルが20枚を赤帽車荷台へ立てた状態で積込んで最後に50号のパネル2枚積込んで積み込みは完了。作品が動かないようにベルトで固定、工具類を最後に積込んでホッと一息でした。

次の不安は展示会場が2階

積込みに時間がかかると思って余裕を持って行ったのですが思ったほど時間がかからずに出発。
嵯峨くんの友人が手伝いに来る時間よりかなり早く到着、会場は2階なのでどうして上げるか思案しているとギャラリーのスタッフさんが大きな平面作品を積んで運べる大きな台車を、これで運べないかと。
一目見てこれなら大丈夫、ただしこれだけの多い作品、一度では無理で2度に分けて運ぶことに、ただEVに入るか心配してスタッフさんに聞くと大丈夫と言われ3人で慎重に会場まで運んで2往復で搬入終了でした。
EVまで手運びの心配も大きな台車のおかげで助かりました。
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展示は夕方までかかったそうです

一昨日、京都市立芸術大学で仕事を終えて帰りにギャラリーへ行きました。
広い展示会場に大きな作品が壁にドカーンという感じで会場に入った瞬間、凄いの一言でした。
搬入後、友人たちが5人来て手伝ってくれたので夕方には展示が終わったと話してました。

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