sugihara@akabou.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

個展はお正月明けから

2016年01月06日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

滋賀県大津市にある成安造形大学日本画コースで学んでいる4回生の学生作家さんの個展搬入でした。
京都市中京区にある京都市立芸術大学が管理している堀川御池ギャラリー内の展示会場への搬入でした。

赤帽幌高車だったのが幸いしました

パネルを3枚から5枚つなぐ大作が5点、パネルは分割して持っていくので約1800cm×900cmのパネルが20枚と50号サイズのパネルが2枚というご依頼内容でした。
積めるか?とパネルの大きさ、幅も加えて計算すると計算上は問題なしと判断してお受けしました。
そして昨日搬入当日の朝、大学の日本画棟へ行くと作品はすでに部屋外の壁に立てかけてありました。
赤帽幌高車の荷台上の高さは210cmなので立てた状態で積むことに決め赤帽車荷台の壁面左から右へ1枚づつ並べて積込んで最後に50号のパネル2枚を積込んで作品が動かないようベルトでしっかり固定で積込み終了でした。
最後に展示会場で大作にするためのつなぐジョイントや電動ドリルなどを積込んで不安だった多くの作品を余裕を持って積むことができてホッとした次第です。
018
020

展示会場は2階

会場には友人が5名来て手伝ってくれるから搬入口へ降ろしてもらえれば後は自分たちで会場へ持っていくという話でしたが予想外に積み込みが早く終わったのと道路が空いていたのが重なって予定よりかなり早く到着。
搬入口は隣接する堀川音楽高校内のグランド内から、ギャラリーの人に門を開けてもらって搬入口へ赤帽車を止めて早く着いたので友人たちもまだ、とりあえずエレベーターまで運ぼうかと言ってるとスタッフさんが左右に積める大きな台車を持ってきてこれで積めますかと言われ正直、助かったの気持ちいっぱいでした。
さすがに22枚のパネルは一度では無理なので二度に分けて台車から落ちないようベルトをかけて3人で会場へ搬入、広い展示会場もこれだけ多くの作品を並べるとちょうどいいくらいに見えました。
その後、友人たちの手伝いもあって夜までには展示作業を無事終えたようです。
022

About the Author

コメントはまだありません