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京都の赤帽杉原運送
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最後の搬出でまさか

2015年12月24日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都市南区の元・崇仁小学校で開かれていた京都市立芸術大学構想設計専攻の学生さんたちのグループ展の最後の搬出が終わって数日後に搬出依頼の電話がありました。
実はまだ展示作品や機材が残ってるのでお願いしたいとの事でした。
残ってたものだけなので物量は多くなということなので前々回や前回ほどではないだろうと気軽に考えていました。

まさかの荷物が残ってました

毎回、多くの学生さんたちが荷物を次々と赤帽車まで運んで来てくれるのですが今回はちょっと手伝って欲しいと、大きなものが3階の教室にあるので1階の教室へ移動したいのでお願いしますと言われ3階の教室へ。
楕円形の大きなパネルが3点、こんなの赤帽車では積めないというと1階の教室へ置いときますとの事でした。
大学へ運ぶ荷物を確認すると大きなパネルが1枚、サイズを測ると240cm、長い木材があって確認すると220cm、赤帽車荷台の幌高は荷台上210cmちょっと、同じ形の立体作品が3点、コンプレッサーまであって積込み思案。
240Cmのパネルは斜めにして、長い木材は赤帽車荷台後ろへはみ出して積むことに決め他のパネルや立体作品を積込んで大きなパネルを斜めに、隙間にその他の機材や工具、小さな作品などを積込んで最後に長い木材を積込んでどうにか全ての荷物を積込みました。最後にこんな荷物が残ってるとは、まさかの事態でした。
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確認はしっかりすべきとあらためて思いました

まだ残ってるものがあると言われ学生さんに赤帽杉原運送の赤帽車、見て知ってますね、大きなパネルとか積めますかと聞いたら200cmくらいと言われ、なら大丈夫で確認は終わりました。
実際は240cm、確認してなかった220cmの木材6本、1m3片の三角形の立体作品が3点、まさかのコンプレッサーまであって積込みには何度かの積み直しをしたためにかなりの時間を要することになりました。
担当の学生さんからは助かりましたと、自分以外の人の作品のことまではっきりと確認してなかったと謝罪されお互いこれからはしっかり確認しましょうと話しました。

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