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陶芸の仕事は大きな展示台

2015年12月15日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

数年来、運搬のお手伝いをさせていただいている京都造形芸術大学総合造形コースの先生からのご依頼は陶芸の器と大きな展示台を運んで欲しいという内容でした。
京都市左京区の大学から同じ左京区のみやこめっせまで、京料理の出品料理を盛り付ける器もあるということでした。

荷物の大きさ、物量は確実に知らせることでスムーズに作業ができます

最初にお電話いただいた時は900センチ四方の大きな展示台が4台、器の入ったダンボールが4つ位。
前日に電話があって大きな展示台は1台だけでそれより小さいのが3台、それと脚立も積めますかと聞かれ、それくらいなら余裕で積めますとお答えしました。
搬入当日、大学へ行くと担当の学生さんたちがいて先ず荷物の確認ということで置かれてる場所へ案内してもらって荷物の確認、これなら大丈夫と思っていたら別のところにもあると。
全て確認すると聞いていた荷物量とは全然違っていて積み方を考えないとと思いとりあえず赤帽車荷台の後ろへ荷物を集めることから始め、集まった荷物を見て積み込み順序を決めました。
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長い木の看板があって赤帽車荷台へ積むとまっすぐ立たない、210センチの赤帽幌高車に入らないので少し斜めにして積込んで小さな展示台、器の入ったダンボールなどを積込んで大きな展示台。
大きな展示台は面を下にして展示台の中にも小さな台や他の物を入れて上に円形の展示台を置いてベルトで固定、残った工具や展示に使うブロックなどを積込んで終了でした。
途中、先生から電話でみやこめっせに着いてますがどんな具合ですかと、お聞きしていた荷物以外のものが多く工夫して積み込んでるので10分後くらいに出発しますと回答。
器の入ったダンボールは積重ねるときに毛布やキルトパットを間に敷いて養生して積込み完了でした。

みやこめっせには先発の学生さんたちが集まっていたのでみやこめっせのカゴ台車2台に赤帽車に積んでいる荷物を乗せ替えるのはあっという間でした。

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