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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

京都市美術館からの搬出

2015年12月13日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

数年前からあ赤帽杉原運送がお手伝いをさせていただいている油画(洋画)の作家さんのご依頼でした。
独立美術会員の独立展京都展が先日終了し作家さんのアトリエまで作品2点を運びました。
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大きな作品もお任せください

今回の作品は120号と100号、しっかりとした額装がされているので規格サイズより一回り大きくなっていました。
プチプチ梱包もされてないので大変、気を使う搬出作業でした。
美術館2階の展示会場から運び出して赤帽車まで、赤帽車へ積込む時は赤帽車荷台後ろの地面に大きめのキルトパットを敷いて作品を一旦キルトパットの上に置いて自分が赤帽車荷台へ乗って作家さんと2人で積込みました。
直に置くと額に傷が着くので置くときもしっかりとした養生が必要になります。
標準の赤帽車では積むこのできない大きな120号の作品も当店の赤帽特別幌高車なら余裕を持って積むことができるので作家さんからも重宝されています。
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自転車も一緒に積みます

搬出の時は作家さんと搬出先で落ち合って展示会場から赤帽車まで一緒に運びます。
作家さんは美術館にわりと近い場所に住んでおられますがアトリエは同じ京都市左京区内、赤帽車で15分くらいのところにあります。
作家さんは美術館まで自転車で来られるので作品を赤帽車荷台の壁面に積込んで固定。
反対の壁面に自転車を積んでベルトで固定して運びます。これも喜んでいただける対応です。
ただ個展やグループ展で沢山の作品を運ぶ場合は自転車はご遠慮をお願いしています。

全国各地から集められた多くの作品の中から奨励賞を受賞されました。
入選するのも大変なのに奨励賞11名の中に選ばれての受賞、日々研鑽の賜物です。
数年来、赤帽杉原運送をご利用いただく中、今年の春には赤帽運賃が改訂され運賃の値上げでご迷惑をおかけしてもこうして毎回、ご依頼頂けることは嬉しい限りです。

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