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搬出でちょっとタジタジ

2015年12月08日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都市南区にある廃校になった小学校、元崇仁小学校でグループ展を行っていた京都市立芸術大学構想設計を専攻している学生さんたちの作品、展示台、機材、備品などの搬出でした。
2つのグループに分かれて前期展と後期展を催されていました。

搬入した荷物より増えてました

搬入の時は前期展より少ない荷物量と教授から言われていたとおり赤帽車荷台は余裕でした。
搬出当日、会場の元崇仁小学校へ行くと荷物はそこそこまとめてあったので順不同で積み込み開始。
すると次から次へと赤帽車荷台の後ろへ運ばれてくる荷物、ちょっと待ってと思って先生に荷物の確認。
展示が始まってからも学生たちが後で持ってきたものや木材など直接、会場に届いたものもあるのでかなり増えてるとの事でした。

積み直しでした

これではあかんと思って一度積んだ物を赤帽車荷台の中で動かして再度、積み込み開始。
上積みできる大きな物から赤帽車荷台奥へ詰めていきその上にも荷物を乗せてと大学で積み込んだときとは大違いの積み込み状態でした。
モニターやレコーダーなどの精密機械もあるので積込みには慎重に、養生できるものはキルトパットや毛布を使ってしっかり養生しながらの積み込みは予想以上の時間を要しました。
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赤帽車荷台に余裕を作ったおかげでつめました

一応全部積み終えたあと先生から大きな脚立2つ積めるかと聞かれ大丈夫ですと即答。
180センチと210センチの脚立を赤帽車荷台後ろの側面に立てて積込んでベルトで固定で終了。
最後に廃材にする木片やビニール袋に入った処分品などを積込んで無事に終了でした。
前期展の時も搬出時には増えていたのですがこんなに増えてるとは、一瞬、タジタジでした。

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