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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

作品運搬はF150号サイズ

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
30
12月
2015

京都造形芸術大学で行われていたウルトラファクトリーに作品を出品していた卒業生からの運送依頼でした。 学部時代は日本画を専攻していて今春卒業後、絵画教室などで仕事をしながら大阪府枚方市の実家で制作に励み今回の出品に関しては大学の施設内で制作をして出品していた作品を実家まで運んでほしいという事でした。 作品は油画で使うキャンパスに描いた大きな作品、F150号サイズ(2281×1818)のペインティング作品でした。 標準の赤帽軽トラックは荷台の高さ135cm、奥行185cm、F150号の作品を積むことは斜めに入れて荷台後ろへ大きくはみ出す方法でしか積むことはできません。 赤帽杉原運送の赤帽特別幌高車は赤帽車荷台の高さを調節することができ高さ230cmにすることで作品を立てた状態で荷台後ろへはみ出すことなく赤帽車荷台にスッポリと収まるように積むことができます。 赤帽にはそれぞれ得意分野があります。特に絵画作品や美術品の運送は大変気を使う仕事なので受け付けない赤帽さんも多くいるのが現状です。 当店は近くに京都造形芸術大学、京都精華大学があって古くから作品運搬のご依頼を多く頂いてることから他の赤帽さん達以上に豊富な経験、経験を積み重ねることで美術作品の運搬には豊富な知識を育んでまいりました。 赤帽杉原運送は美術作品の運搬に特化した美術専門の赤帽です。 これだけ大きな作品は玄関や窓からから自宅へ入れることができても階段で2階へ上げることは不可能です。 今年の春の卒業時に大学に置いている作品を実家へ運んだときも小さな作品は玄関から入れましたが大きな作品はガレージ上のベランダへ外から上げて2階の窓から室内へ入れました。 今回もお爺さんの協力を得て3人がかりでベランダへ上げてという作業でしたが無事に室内へ入れることができました。

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東京からの搬出でした

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09
12月
2015

東京都新宿区のギャラリー、アートコンプレックス・センターへ10月末に搬入した作品の搬出でした。 約1ヶ月近く催されていた「大槻香奈.

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搬出でちょっとタジタジ

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません
08
12月
2015

京都市南区にある廃校になった小学校、元崇仁小学校でグループ展を行っていた京都市立芸術大学構想設計を専攻している学生さんたちの作品、展示台、機材、備品などの搬出でした。 2つのグループに分かれて前期展と後期展を催されていました。 搬入の時は前期展より少ない荷物量と教授から言われていたとおり赤帽車荷台は余裕でした。 搬出当日、会場の元崇仁小学校へ行くと荷物はそこそこまとめてあったので順不同で積み込み開始。 すると次から次へと赤帽車荷台の後ろへ運ばれてくる荷物、ちょっと待ってと思って先生に荷物の確認。 展示が始まってからも学生たちが後で持ってきたものや木材など直接、会場に届いたものもあるのでかなり増えてるとの事でした。 これではあかんと思って一度積んだ物を赤帽車荷台の中で動かして再度、積み込み開始。 上積みできる大きな物から赤帽車荷台奥へ詰めていきその上にも荷物を乗せてと大学で積み込んだときとは大違いの積み込み状態でした。 モニターやレコーダーなどの精密機械もあるので積込みには慎重に、養生できるものはキルトパットや毛布を使ってしっかり養生しながらの積み込みは予想以上の時間を要しました。 Read more

広い農家さん宅から

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06
12月
2015

毎年ご依頼をいただく東京のお客様から今年もよろしくと電話がありました。 京都造形芸術大学通信課程で日本画を学んだ若い方からご年配の全国各地にお住まいの方々が毎年この時期に京都市美術館別館でグループ展を催されます。 約50名近くのグループ展、作品の大きさは小さいものでも50号くらいから大きいものだと150号くらいまで。 Read more

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