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京都の赤帽杉原運送
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京町家のギャラリーへ

2015年11月29日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都は古民家や京町家の再利用が盛んに行われショップ、カフェ、ギャラリーなどが増えています。
京都市上京区の同志社大学新町校舎近くのbe京都というギャラリーも数年前にできた感じのいいギャラリーです。
1階、吹き抜けの2階がギャラリースペース、1階の奥が畳敷きの間でいろんな教室やイヴェントに使われています。
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狭い道に面してても赤帽車なら大丈夫です

ギャラリーの前の道路は狭い一方通行の、町家の軒が出ているので幌が高い赤帽車では軒に当たらないか心配ですが軒先にギリギリに止めると後ろから来た車も通れる状態です。
今回も作品を降ろしてギャラリーへ搬入している時に宅急便のトラックが通りましたが大丈夫でした。
2トントラックの業者さんだったらギャラリーの前に止めると迷惑になるので赤帽車で良かったとお客様より。
あいにくの雨だったので少し離れた場所へ止めて作品を運ぶのは大変、私自身、赤帽でよかったと思いました。
隣にはお寺があってお寺の門前が道路から少し入った先にあるので門前でも大丈夫とギャラリーのスタッフさんに言っていただきましたが雨だったこともあって搬出時、晴れていたら門前に止めさせて頂きますとお話しました。
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作家さん、be京都、よく見つけました

初めてbe京都へ来たのは京都精華大学で日本画を専攻する学生さんたちのグループ展。
幹事の女子学生が近くのマンションに住んでいて隣のお寺によく写生に来ていたので存在を知ったと言ってました。
その後一度、今回で3度目の搬入出でした。
今回は京都造形芸術大学大学院の学生さんの依頼、よぉー見つけたなぁーと話すと個展をしようと思ったのが最近で主なギャラリーはどこもいっぱいでネットで探して見つけたと言ってました。

初めて来た時ちょっと感激でした

数年前、初めてbe京都へ来たとき、ギャラリー内へ入って思わず感激したのを覚えています。
吹き抜けの空間、2階の吹き抜けの周りにもギャラリースペースがあって柱も打ち抜きで見えて木造建築の京町家を見事に活かした空間でした。
これからも機会あるごとにbe京都さんを応援していきたいと思っています。

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