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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

重くて大きな作品でした

2015年11月27日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都造形芸術大学の学生さんからグループ展を大学内のギャラリーで行うので先輩で非常勤講師を勤めている先生の作品を先生のアトリエから大学まで運んで欲しいとのご依頼でした。
非常勤講師をしている先生は何度か赤帽杉原運送を利用して頂いてるのでアトリエの所在地も知ってるところでした。

男性2名でどうにか持てる重量

作品の大きさは事前に聞いていた100号サイズが3点。
京都市北区西賀茂のアトリエへ行って作家さんと話していると様子がちょっと。
100号サイズ3点は決まってるがもう1点迷ってる、どうしましょうと尋ねられても出品するのは作家さん。
京都造形芸術大学内のギャラリー、「ギャルリ・オーブ」は凄く広い空間なのでかなり大きな作品も問題なし。
9人のグループ展でも1人3~4点展示しても問題ないのではということで約2mの大きな作品も持って行く事に。
全て一度運んだことのある作品なので重いのは経験済みでしたが100号サイズの作品が1点と2点梱包してあるのがあってまさかの状態、アトリエから作家さんと2人で赤帽車まで持ってきて赤帽車荷台へ積む時はさすがに腕がパンパンでした。
007
結局4点の作品を積込んで京都造形芸術大学内のギャルリ・オーブへ到着。
ギャラリーは1階にあるのですが搬入は建物の周りの学内道路で坂を上がったところのため実際には3階から。
大きな搬入エレベーターがあるので問題なし、グループ展を企画した学生3名も手伝いに来てくれたので搬入はスムーズに行うことができました。
100号サイズ2点梱包の作品はやはり重いので赤帽が引越しで使う平台車に乗せてギャラリーまで運びました。

重さの原因は作品面が運ぶ時に触れないために外枠の額装を約10cm幅で囲ってあるのとパネルが反らないようパネルの裏面にしっかりと補強の木材を使ってある為でした。

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