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アトリエの引越しでした

2015年11月25日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都造形芸術大学大学院博士課程を終了して日本画家として活躍されている作家さんのご依頼でした。
2年前、博士課程の終了に伴って大学内のアトリエの作品や画材などを京都市西京区の親戚宅へ運び作家さんは京都に在住中、親戚宅の一部をアトリエとし使っておられました。
出身が東京都ということと東京での活動が増えたのを機に東京の実家へ引っ越されましたが京都での活動もあってアトリエはそのまま使われていました。
拠点を東京に移されることになってアトリエの荷物を京都市中京区の別の親戚宅へ運んでほしいという内容でした。

ご本人不在でも運ぶ荷物を指示してくれる方がおられれば大丈夫です

当日、親戚宅へはご本人は東京で個展開催中ということで来られませんでしたが親戚宅の方々が数人おられ作品や画材、備品、私物などを赤帽車まで運ぶお手伝いをしていただきました。
荷物内容を聞いていた以上の物量にはちょっとと思いましたが余裕を持って積むことができました。
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申告いただいた荷物での見積もりは申告内容が違う場合、変動する事もあります

積込み後、中京区の親戚の方が自分の親元の家にひとまず置くのでという説明をされました。
赤帽車に同乗で中京の親戚宅へ向かう途中、聞いていた荷物の量と違って私もびっくりしたと言われ、運び入れた時よりは少し増えていたがまさか全部とは思わなかったと話し、申告された荷物量と違うので本来なら運賃は見積もりで出した金額以上になりますが京都在住時代、赤帽杉原運送をずっとご利用いただいていたのでサービスで対応させて頂きますと説明しました。
京都市中京区でも中心部にあたる場所のお宅だったので赤帽車の駐車場所を心配していましたが大丈夫でした。
到着後、玄関内のガレージスペースが物置になっていたので全てそこへ運び入れて無事に終了でした。

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