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初めてでした構想設計

2015年11月22日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都市立芸術大学へは美術品の運送依頼で度々訪れていますがいつも日本画や油画といった平面作品の仕事が主で数年前から漆と木工の漆工専攻の学生さんや先生方のお手伝いもさせていただいています。
今回ご依頼のお電話をいただいた学生さんに運ぶ物の内容を尋ねると小さな水槽が約10個、大きめの水槽が2個、展示台、モニター、プロジェクター、その他もろもろという内容でした。
大きさを確認して赤帽車1台で対応できるでしょう、最悪2往復することでお受けしました。

構想設計

学生さんに専攻を尋ねると構想設計、初めてだったので何を作ってるのかとお聞きすると映像、メディア、構想の3つがあって手法にとらわれずと理解力乏しい赤帽杉原にとっては京都市立芸術大学のホームページを開いて調べました。
写真、デジタルビデオ、コンピューターグラフィックス、アニメーション、プログラミング、インスタレーション、工作機械、調べてもはっきりは理解できませんでした。
一言で言うならメディアアート、情報メディアってことらしいです。
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赤帽車で運んだ物

ガラスの小さな水槽はブチプチとダンボールで梱包されていたのですが勿論、上積み厳禁。
大きな水槽も同様に梱包されダンボール箱に入っていたのですがこちらも上積み厳禁。
コンパネが6枚、水槽と同じ大きさの展示台が大小10数個、DVDプレーヤー、作品の入ったダンボール等があって思ったよりの荷物量でしたが赤帽車1台で余裕を持って積み込めました。
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京都市立芸術大学の移転先エリアへ

移転が正式発表された京都市立芸術大学の移転先は京都駅近く現在、廃校となっている元・崇仁小学校の周辺エリア。
構想設計で学ぶ学生さんたちのグループ展が元・崇仁小学校の教室を使って行われました。

赤帽幌高車を見て次のご依頼

全て降ろし終えて搬出は教授が手配した大きなトラックで行うからと事前に聞いていたのですが教授がせっかく赤帽さんに搬入をしてもらったのだから搬出もお願いしなさい、次の後期展もお願いしなさいと言われ搬出と搬出日翌日の後期展の搬入と今月末の搬出のご依頼も頂きました。教授からはこの赤帽車ならかなり大きなものも積めるね、でした。
前期展の搬出時は搬入した時以上の荷物に膨れ上がっていて別の先生から材木屋さんから直接届けてもらったのがあったのでという事でした。

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