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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

お客様はお疲れでした

2015年11月11日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

数年前から赤帽杉原運送をご利用頂いてれる京都市右京区にある京都嵯峨芸術大学を卒業されて日本画の女性作家さんたちのグループの1人が京都で個展をされ、当店で搬入と搬出のお手伝いをさせて頂きました。
作家さんは大阪府吹田市在住で自宅近くのアパートの1室をアトリエとして借りておられ日本画作品はアトリへで数ヶ月かけて制作されました。
過去にグループ展を行った京都市中京区の老舗ギャラリー、マロニエで個展を開かれました。
ビルの3階、4階、5階がギャラリースペースで5階が一番広いスペースです。

赤帽特別幌高車なら150号サイズの作品も安心して運ぶことができます

吹田市のアトリエへ作品を搬出に行くと大きな作品が次から次へと出され赤帽車に順次積込みました。
150号が1点、120号が2点、100号が3点、60号が4点、50号が1点、小作品数点の作品でした。
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赤帽車へ積込んで作家さんを赤帽車に同乗で京都のギャラリーへ向かってる際、久しぶりに話が弾みました。
何度か個展をされていると思っていたら個展は初めてと言われた時は正直、驚きました。
そういえばグループ展の他には公募展への出品時に何度か運んだだけで個展はなかった事を思い出しました。
多くの作家さんの個展のお手伝いをさせて頂いていますが皆さん「緊張する」と話されていて「緊張する?」とお聞きすると昨夜は緊張のあまりしっかり眠れなかったとの事でした。

赤帽車から降ろして展示会場まで確実に運びます

ギャラリーへ着くと展示のお手伝いでお母様もほぼ同時に着かれ少し早いのでギャラリーの方に挨拶してくるよう話すと上の階へ上がって行かれすぐに降りてきて搬入していいと。
ギャラリーのエレベータが狭く大きな作品がエレベーターに入らないか心配していましたが150号は流石に無理でしたが以外の作品はエレベーターで数往復して搬入する事ができました。150号の作品はギャラリーの男性スタッフと赤帽杉原運送で5階まで階段で運びました。

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