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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

お客様が新聞にでてました

2015年11月08日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

ご依頼は娘様から大きな木に描いた作品を大津市から京都市左京区の三千院近くまで運んでほしいという事でした。
お父様が木工作品を作っていてお母様が綺麗に磨かれた木に絵を書いているとのことでした。
大きさは2メートル15センチが1番大きく、あとは少し小さいのが1点、他はそれほど大きくないの赤帽さんの車に積めるだけでいい、積め内分は家の車数台で運ぶから大丈夫といった詳細です。

赤帽幌高車で大きな作品も安心して運べます

大津市の山あいの集落にあるお客様宅から三千院ちかくにある同志社大学農縁館という古民家へ運ぶ当日、大津市のお客様宅へ伺うと軽自動車のバンやお店の軽トラックなど数台止まっていて中にはすでに作品が積まれてました。
大きな木に描かれた作品は男が2人でどうにか持てる重量、赤帽車荷台へは3人がかりで積込みました。
次に大きな作品、大きさは半分くらいですが厚みのある木に描かれた作品を積込んでベルトでしっかり固定。
作品を立てる、木で作った脚など積込んで動かないようしっかり固定して京都市左京区の大原三千院へ向かいました。
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お客様のご近所総出といった状態で赤帽車を含め5台の車での移動でした。
行き先の同志社大学農縁館という名前を初めて聞いたのでネットで調べると同志社大学の学外施設として使われている歴史ある古民家でした。
茅葺き屋根は大原でも珍しく古い建物も綺麗に保存されていました。
この農縁館で個展をされるということでお客様のご近所さんたちも手伝いにこられたという事でした。
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赤帽車で運んだお客様が朝刊で紹介されました

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翌朝、なにげに京都新聞朝刊をめくっていると運んだお客様が工房で作品を前にした姿が目に飛び込んできました。
読んで見ると商店を営んでいるご主人の知人で材木商を営んでる方から要らない木がたくさんある、処分するのも惜しいのでなにか使い道がないかと相談されご主人が引き取って磨いたりして木工作品を作ったり奥様が大きな木に絵を書く事を始められたと記載されていました。
独学での作家さん、素晴らしい作品には感動しました。

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