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東京へ個展作品の搬入

2015年11月05日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

赤帽幌高車だから赤帽車1台でOK

京都市左京区在住で関西だけでなく日本全国各地で活躍されている現代アート作家の大槻 香奈さんの個展作品を東京都新宿区のアートコンプレックス・センターへ搬入しました。今回は平面作品だけでなく立体作品もあるということ当初、赤帽車2台でという話でしたが作品のサイズや点数、立体作品の梱包サイズを確認して赤帽杉原運送の赤帽特別幌高車なら1台で積めるでしょうということになりました。
立体作品と大きな平面作品はアトリエのあるマンションでは制作できないということで京都府木津川市のご実家で1ヶ月間滞在して制作に励まれました。
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宅急便で送る予定の物まで積込めた赤帽幌高車

10月31日が東京での搬入日なので前日に木津川市のご実家へ積込みに伺ったら思わぬ作品の多さ。
かなり増えたので積めない場合はダンボールを宅急便で送るつもり、搬入展示期間が3日間あるのでということでした。
全ての作品を積込んで自宅兼アトリエのある京都市左京区のマンションへ。
赤帽車をガレージに止めて部屋から作品を降ろし、赤帽車に積み込んである作品もいったん降ろして上積みOK,上積み厳禁の全ての作品を確認して積込み順序を決めて再度、積込み開始。
大きな立体作品が梱包されたダンボールの上にもダンボールを乗せなければならないのと上に乗せたダンボールが走行中に落ちないようベルトで固定したり、積込みにはかなりの時間を要しました。
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赤帽杉原運送は走行途中、必ず積荷の確認をしています

夜遅くに京都を出発、途中、仮眠と休憩、赤帽車荷台に積込んだ作品が大丈夫かの確認とベルトの緩みを直したりしながら約束の1時間前にアートコンプレックス・センターへ到着。
30分ほどするとギャラリーの担当者が来られ、その後スタッフの方々も、そして作家ご本人が到着後、搬入開始、5名での搬入作業なのでスムーズに地下のギャラリーへ搬入終了でした。
最後に大きなダンボールと一回り小さいダンボールに入った立体作品の無事を確認して東京を出発しました。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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