sugihara01@abelia.ocn.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

赤帽仕事の合間に紅葉

2015年11月03日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都市左京区修学院から一乗寺界隈には修学院離宮、曼殊院、詩仙堂、圓光寺など紅葉のスポットが多くあります。
以外にも多くの寺院でこれからの季節、美しい紅葉を見ることが出来る界隈です。

赤帽の仕事で得した気分

011
008
赤帽杉原運送は京都市左京区が居住区です。引越しと美術作品の仕事を得意としています。
京都市左京には京都造形芸術大学、京都精華大学といった美術芸術大学があるので両校からのご依頼も多いです。
時には1日数回行くこともあります。
先日、京都造形芸術大学へ作品を運んで1時間後に別の学部の学生さんからのご依頼で作品を大学へ取りに行くのに時間が空いたので少し前に訪れた曼殊院参道へ行きました。
平日も関わらず観光客さんは増えていました。
参道下に赤帽車を止めて曼殊院までの参道を散歩しました。日、1日と紅葉が進んでいる様子でした。
これからどんどん赤く染まっていく紅葉、これからの週末は赤帽車で上がっていくのは困難になります。
狭い道路には多くの観光客さんたちが数珠繋ぎの行列、車では厳しくなります。
近くで仕事が出来るおかげでこのように時間が空いたら束の間ですが癒しのひと時を楽しむ事ができます。
こんな時、つくづく感じるのがこの界隈で赤帽の仕事ができて良かったと実感します。まさに得した気持ちです。
009
028

赤帽の仕事はゆとりが大切です

美術作品の仕事をしていると扱いに大変、神経を使います。重労働でない仕事でも無事に終わったらホッとします。
時間に追われていたりするとゆとりの気持ちを失って美術作品の扱いがぞんざいな扱いになったら作品を傷つけたりする恐れがあります。いくら丁寧に扱っていても慣れてないとぶつけたりすることもあります。
気持ちにゆとりを持つことが大切な作品を丁寧に確実に安全に積込んで運ぶことが出来る心の条件です。
おかげさまでこのような環境が近くにあると束の間ですが満ち足りた気持ちになることができます。
曼殊院参道の色づき始めた紅葉をごらん下さい。

About the Author

コメントはまだありません