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美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

京町家のギャラリーへ

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29
11月
2015

京都は古民家や京町家の再利用が盛んに行われショップ、カフェ、ギャラリーなどが増えています。 京都市上京区の同志社大学新町校舎近くのbe京都というギャラリーも数年前にできた感じのいいギャラリーです。 1階、吹き抜けの2階がギャラリースペース、1階の奥が畳敷きの間でいろんな教室やイヴェントに使われています。 ギャラリーの前の道路は狭い一方通行の、町家の軒が出ているので幌が高い赤帽車では軒に当たらないか心配ですが軒先にギリギリに止めると後ろから来た車も通れる状態です。 今回も作品を降ろしてギャラリーへ搬入している時に宅急便のトラックが通りましたが大丈夫でした。 2トントラックの業者さんだったらギャラリーの前に止めると迷惑になるので赤帽車で良かったとお客様より。 あいにくの雨だったので少し離れた場所へ止めて作品を運ぶのは大変、私自身、赤帽でよかったと思いました。 隣にはお寺があってお寺の門前が道路から少し入った先にあるので門前でも大丈夫とギャラリーのスタッフさんに言っていただきましたが雨だったこともあって搬出時、晴れていたら門前に止めさせて頂きますとお話しました。 Read more

重くて大きな作品でした

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27
11月
2015

京都造形芸術大学の学生さんからグループ展を大学内のギャラリーで行うので先輩で非常勤講師を勤めている先生の作品を先生のアトリエから大学まで運んで欲しいとのご依頼でした。 非常勤講師をしている先生は何度か赤帽杉原運送を利用して頂いてるのでアトリエの所在地も知ってるところでした。 作品の大きさは事前に聞いていた100号サイズが3点。 京都市北区西賀茂のアトリエへ行って作家さんと話していると様子がちょっと。 100号サイズ3点は決まってるがもう1点迷ってる、どうしましょうと尋ねられても出品するのは作家さん。 京都造形芸術大学内のギャラリー、「ギャルリ・オーブ」は凄く広い空間なのでかなり大きな作品も問題なし。 9人のグループ展でも1人3~4点展示しても問題ないのではということで約2mの大きな作品も持って行く事に。 全て一度運んだことのある作品なので重いのは経験済みでしたが100号サイズの作品が1点と2点梱包してあるのがあってまさかの状態、アトリエから作家さんと2人で赤帽車まで持ってきて赤帽車荷台へ積む時はさすがに腕がパンパンでした。 Read more

アトリエの引越しでした

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25
11月
2015

京都造形芸術大学大学院博士課程を終了して日本画家として活躍されている作家さんのご依頼でした。 2年前、博士課程の終了に伴って大学内のアトリエの作品や画材などを京都市西京区の親戚宅へ運び作家さんは京都に在住中、親戚宅の一部をアトリエとし使っておられました。 出身が東京都ということと東京での活動が増えたのを機に東京の実家へ引っ越されましたが京都での活動もあってアトリエはそのまま使われていました。 拠点を東京に移されることになってアトリエの荷物を京都市中京区の別の親戚宅へ運んでほしいという内容でした。 当日、親戚宅へはご本人は東京で個展開催中ということで来られませんでしたが親戚宅の方々が数人おられ作品や画材、備品、私物などを赤帽車まで運ぶお手伝いをしていただきました。 荷物内容を聞いていた以上の物量にはちょっとと思いましたが余裕を持って積むことができました。 Read more

初めてでした構想設計

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22
11月
2015

京都市立芸術大学へは美術品の運送依頼で度々訪れていますがいつも日本画や油画といった平面作品の仕事が主で数年前から漆と木工の漆工専攻の学生さんや先生方のお手伝いもさせていただいています。 今回ご依頼のお電話をいただいた学生さんに運ぶ物の内容を尋ねると小さな水槽が約10個、大きめの水槽が2個、展示台、モニター、プロジェクター、その他もろもろという内容でした。 大きさを確認して赤帽車1台で対応できるでしょう、最悪2往復することでお受けしました。 学生さんに専攻を尋ねると構想設計、初めてだったので何を作ってるのかとお聞きすると映像、メディア、構想の3つがあって手法にとらわれずと理解力乏しい赤帽杉原にとっては京都市立芸術大学のホームページを開いて調べました。 写真、デジタルビデオ、コンピューターグラフィックス、アニメーション、プログラミング、インスタレーション、工作機械、調べてもはっきりは理解できませんでした。 一言で言うならメディアアート、情報メディアってことらしいです。 ガラスの小さな水槽はブチプチとダンボールで梱包されていたのですが勿論、上積み厳禁。 大きな水槽も同様に梱包されダンボール箱に入っていたのですがこちらも上積み厳禁。 コンパネが6枚、水槽と同じ大きさの展示台が大小10数個、DVDプレーヤー、作品の入ったダンボール等があって思ったよりの荷物量でしたが赤帽車1台で余裕を持って積み込めました。 Read more

公募展出品作品の搬入

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18
11月
2015

各地で催されている美術作品の公募展。日本画、洋画や美術工芸な様々なジャンルで行なわれています。 京都市でも京都市と京都市美術館がが主催する京展というのがあって日本画、洋画、版画、彫刻、美術工芸、書の6部門で行なわれています。 今回は日本画の佐藤太清展への出品で京都市立芸術大学で日本画を専攻する2人の学生さんからのご依頼でした。 公募展の出品作品は全国各地から届きます。そのため作品を集めて保管、会場へ届けるのは大手の運送会社になる場合が多く、今回は日本通運への搬入でした。 京都市南区の日本通運関西美術品支店というところへ出品作品2点を届けました。 京都には美術芸術系の大学が4校、元々京都にあって滋賀県大津市に移転した大学を合わせると5校あります。 今回の佐藤太清展も毎年いづれかの大学の学生さんからの依頼があるので毎年、搬入に来ています。 搬入には受付がある場合と事前に出品用紙に記入して送る場合があります。 受付がある場合は搬入の時に出品料を払って出品用紙に記載して受付を行いますが事前に書面で受付が完了してる場合はお客様に変わって赤帽が搬入をします。 受付がある場合でも出品用紙と出品料を預かってお客様の出品代行も赤帽が行うこともできます。 Read more

またまた紅葉

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16
11月
2015

先日、京都市左京区内での仕事続きで時間が空いたので近くの紅葉スポット、曼殊院参道へ行きました。 左京区修学院から一乗寺にかけて多くの紅葉スポットがあります。修学院離宮、赤山禅院、曼殊院、詩仙堂、圓光寺などがあって今が旬の紅葉めぐりには多くの観光客が訪れています。 10月の後半、11月の初めそして先日と曼殊院山道手前に赤帽車を止めて曼殊院山道から曼殊院まで数百メートル歩いてつかの間、紅葉に見とれていました。 行った時はまだ真っ赤にとはなってませんでしたが平日にも関わらずタクシーや徒歩、自転車で上がってくる観光客さんたちが多かったです。 今週末の3連休では多くの観光客さんたちがドッと押し寄せます。 曼殊院から圓光寺、詩仙堂と続く狭い道は人が溢れ車ではちょっと回れなくなります。 昨年、仕事休みの日に一乗寺の知人が営んでる洋食屋さんへ妻と食事に出かけたとき食事前に赤帽車で曼殊院へ行き、圓光寺、詩仙堂と回ろうとしたら多くの観光客さんたちがゾロゾロ数珠繋ぎで歩いてるので曼殊院の紅葉だけ見てさっさと食事に行きました。 観光バスなど通ることのできない狭い道なので観光バスは白川通りで観光客を降ろしてガイドさんが徒歩で案内しています。バスは停めっぱなしができないのでどこかへ回送して時間になったら迎えに切ってる様子をよく目にします。 Read more

お引越しの始まりは1本の電話から

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14
11月
2015

週初め、今日言って今週中に引越しのお願いってできますか。電話でのご依頼でした。 京都市北区玄琢のマンションから近く、鷹峯の戸建て住宅へお引越しの希望。引越し日時、大きな荷物の有無、赤帽1名では無理なのでスタッフの手配を説明して翌々日荷物の確認に伺うことにしました。 当初、伺った翌日にお引越しの希望でしたが伺ってみると荷物整理は全くできてなく、明日は無理でしょうと別の日に日時の変更、ダンボールのご要望もあったので今日の夕方までにお届けすることにしました。 整理ダンス、洋服ダンス、しっかりとした作りのPCラック、洗濯機、小さな食器棚など一般世帯の荷物でした。 大型冷蔵庫の処分の相談を受けたので新しく買われるなら家電量販店で処分依頼できる旨、説明、大型冷蔵庫は新居へ運んで中に入れず外においてくれればいいということになりました。 引越し当日伺ってみると事前にお願いしていた大型冷蔵庫内の物を出しておられるところで玄関内も荷物が置かれ大きな物を出せない状態、とりあえず動けるスペースの確保のため積まれたダンボールや小物などを赤帽車に積込んで中に入ったものが出された大型冷蔵庫、洗濯機、衣装ケースなどを積込んで一度目の出発。お引越し先がナビで600m、2分の距離。新居へ着いて待機されていた娘さんと3人で戸建て住宅1階へ搬入、大型冷蔵庫は玄関外の空きスペースへ置いて再度マンションへ。 Read more

お客様はお疲れでした

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11
11月
2015

数年前から赤帽杉原運送をご利用頂いてれる京都市右京区にある京都嵯峨芸術大学を卒業されて日本画の女性作家さんたちのグループの1人が京都で個展をされ、当店で搬入と搬出のお手伝いをさせて頂きました。 作家さんは大阪府吹田市在住で自宅近くのアパートの1室をアトリエとして借りておられ日本画作品はアトリへで数ヶ月かけて制作されました。 過去にグループ展を行った京都市中京区の老舗ギャラリー、マロニエで個展を開かれました。 ビルの3階、4階、5階がギャラリースペースで5階が一番広いスペースです。 吹田市のアトリエへ作品を搬出に行くと大きな作品が次から次へと出され赤帽車に順次積込みました。 150号が1点、120号が2点、100号が3点、60号が4点、50号が1点、小作品数点の作品でした。 Read more

お客様が新聞にでてました

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08
11月
2015

ご依頼は娘様から大きな木に描いた作品を大津市から京都市左京区の三千院近くまで運んでほしいという事でした。 お父様が木工作品を作っていてお母様が綺麗に磨かれた木に絵を書いているとのことでした。 大きさは2メートル15センチが1番大きく、あとは少し小さいのが1点、他はそれほど大きくないの赤帽さんの車に積めるだけでいい、積め内分は家の車数台で運ぶから大丈夫といった詳細です。 大津市の山あいの集落にあるお客様宅から三千院ちかくにある同志社大学農縁館という古民家へ運ぶ当日、大津市のお客様宅へ伺うと軽自動車のバンやお店の軽トラックなど数台止まっていて中にはすでに作品が積まれてました。 大きな木に描かれた作品は男が2人でどうにか持てる重量、赤帽車荷台へは3人がかりで積込みました。 次に大きな作品、大きさは半分くらいですが厚みのある木に描かれた作品を積込んでベルトでしっかり固定。 作品を立てる、木で作った脚など積込んで動かないようしっかり固定して京都市左京区の大原三千院へ向かいました。 お客様のご近所総出といった状態で赤帽車を含め5台の車での移動でした。 行き先の同志社大学農縁館という名前を初めて聞いたのでネットで調べると同志社大学の学外施設として使われている歴史ある古民家でした。 茅葺き屋根は大原でも珍しく古い建物も綺麗に保存されていました。 この農縁館で個展をされるということでお客様のご近所さんたちも手伝いにこられたという事でした。 Read more

東京へ個展作品の搬入

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05
11月
2015

京都市左京区在住で関西だけでなく日本全国各地で活躍されている現代アート作家の大槻 香奈さんの個展作品を東京都新宿区のアートコンプレックス・センターへ搬入しました。今回は平面作品だけでなく立体作品もあるということ当初、赤帽車2台でという話でしたが作品のサイズや点数、立体作品の梱包サイズを確認して赤帽杉原運送の赤帽特別幌高車なら1台で積めるでしょうということになりました。 立体作品と大きな平面作品はアトリエのあるマンションでは制作できないということで京都府木津川市のご実家で1ヶ月間滞在して制作に励まれました。 10月31日が東京での搬入日なので前日に木津川市のご実家へ積込みに伺ったら思わぬ作品の多さ。 かなり増えたので積めない場合はダンボールを宅急便で送るつもり、搬入展示期間が3日間あるのでということでした。 全ての作品を積込んで自宅兼アトリエのある京都市左京区のマンションへ。 赤帽車をガレージに止めて部屋から作品を降ろし、赤帽車に積み込んである作品もいったん降ろして上積みOK,上積み厳禁の全ての作品を確認して積込み順序を決めて再度、積込み開始。 大きな立体作品が梱包されたダンボールの上にもダンボールを乗せなければならないのと上に乗せたダンボールが走行中に落ちないようベルトで固定したり、積込みにはかなりの時間を要しました。 Read more

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