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日本画の展覧会

2015年10月25日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市左京区岡崎の平安神宮近くの京都市美術館別館で催されている日本画作品の展覧会へ搬入に行きました。
京都造形芸術大学大学院で日本画を学ぶ若き作家さんが2点の作品。
京都市西京区の京都市立芸術大学で日本画を学んでいる4回生の学生さん11人の作品を運びました。

朝は冷え込んだものの午前11時に京都造形芸術大学で積込んで京都市立芸術大学へ行った12時前には気温が上がって暑いぐらいの陽気、京都市立芸術大学では学生さんたちが階段を利用して11点の作品を下ろすのに汗かいたというほどの気温でした。
大きさもまちまちで一応、大きい作品から積み込んでましたが後からまた大きな作品が下りてきたりで赤帽車荷台では積込んだ作品を動かして積み直したりとちょっと大変な作業でした。
作品もプチプチで養生してあるものもあれば全く養生してないものももあったりで毛布で養生して赤帽車荷台で動かないようにベルトで固定して出発しました。
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京都市美術館別館の2階で日本画の巡回展が開かれていて同時に1階で日本画のフェスタが開かれている出品作品の搬入でした。大小様々な大きさの作品は自分で運んできたりしてる人が多く、赤帽車は赤帽杉原運送、1台だけでした。
学生さんたちが受付を済ませ会場への搬入は京都市美術館別館へ先に到着していた学生さん、京都造形芸術大学の大学院生さんたちと全員で協力して会場へ運び入れました。
油画のキャンパスなら重くないのでいいのですが日本画はパネルなので重くて少し大変でした。
大きな作品は多少、移動するくらいなら1人でも大丈夫ですが会場の奥まで運ぶとなると2人でないと無理な状態です。

12名の若き作家さんの作品13点を無事に搬入した様子です。

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